キャンプであると意外と便利な物と不要な道具と代用可能な物は?

キャンプ

キャンプを始めたばかりの頃って、とりあえず道具を揃えようとして、あれもこれもと手を出してしまう事もあります。

でも買っても全然使わない、仕舞いっぱなしのキャンプ道具もあれば、

キャンプをしている内に、これがあると意外と便利な物が出て来ます。

実際、キャンプのスタイルで必要な物って変わって来ますし、ある程度慣れてくるといる物といらない物が分かってきます。

でも最初の頃ってその辺りの判断がまだ出来ずに、色々道具を見てしまうんですよね。

キャンプギアも決して安い買い物ではないので、自身のキャンプの経験からキャンプのスタイルに関わらずあると意外と便利な物、

逆に買ったけど意外と不要だった道具や家にある物なんかで代用出来る物など、ピックアップしてみました。

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キャンプであると意外と便利な物

キャンプに行くと、キャンプメーカーから出ている専用のキャンプ道具ではなく、家にある物でもあると意外と便利だと思う物が結構あります。

必要な物ってキャンプスタイルなどで人によって変わって来ますが、今回はそんなキャンプスタイルにはあまり影響せずに、

自身のキャンプの経験からあったら便利だと思う物を、持論込みでピックアップしてみました(笑)

キッチンペーパー

キッチンペーパー

キッチンペーパーは持っていると何かと重宝します。

汚れた皿とかをサッと拭いて、また使えるようにもなるので、キッチンペーパーは1つ持って行くと何かと便利ですよ!

料理する時もそうですし、ちょっと手を拭いたりする時にも使えてたり、掃除する時にも使えて意外と重宝します。

ウェットティッシュ

ウエットティッシュ

炊事場が離れていたり、水で手を洗ったりするのが何かと億劫になるのがキャンプ。

ウェットティッシュがあれば、その場で手が拭けて凄く助かります。自分はいつも予備も含めて必ず常備しています。

テーブルなども拭けるので凄く便利、アルコールタイプならよく燃えてくれますし(笑)

キッチンバサミ

キャンプ場で料理する時って、調理道具も限られているので家で料理するよりも、かなり面倒に感じます。

ナイフで食材を切る事も出来ますが、正直キッチンバサミがあった方が格段に楽になるし、あると凄く便利ですよ!

まな板を出さなくてもいいので、切った食材を切りながら鍋に入れていけるので、料理の時短にもなります。

ワセリン

ワセリン

花粉症対策に使われる事の多いワセリンですが、100均で売っているコットンなどを使って、即席の着火剤を作る事が出来ます。

それに焚き火や炭火をするとどうしても肌が乾燥するので、キャンプ前に乾燥防止に使う事も出来ますね。

ワセリンを使った着火剤は、薬臭さもなく低コストで作る事が出来るので、非常におすすめです!

ガムテープ

ガムテープ

ガムテープは万が一焚き火の火の粉が飛んだりして、テントやタープに穴が空いた時の応急処置に使えますし、

風が強くて風防が立ってくれない時など、道具を固定する時にも使えます。

1つ持っておくと、いざという時に何かと助かるアイテムなので、1つは持っておくといいと思います!

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キャンプで思ったよりも不要な道具

今度は逆に買ったけど、思いの他いらなかったな・・・思ったより不要なキャンプ道具についてです。

正直こちらに関しては、キャンプメーカーのちゃんとした物や、キャンプスタイルによって必要と思う人もいると思います。

1つの判断材料にして頂ければです!

スキレット

スキレット

スキレットは300円程の物を買ったんですが、結局1度も使わないまま終わってしまいました。

クッカーやフライパンがあれば、正直スキレットはいらないかなと思います。

手入れも面倒で、ちゃんと手入れしとかないとすぐに錆びます。

個人的にスキレットで料理をする事に憧れてはいるんですが、本当に人の好みになると思います。

エアマット

地面からの底冷え対策や少しでも快適に寝る為に必要なマットですが、エアマットは結構選んで買わないと自分のように失敗します。

自分が買ったエアマットは、メーカー不明の安い物を購入したんですが、膨らますのは勝手に膨らんでくれるので楽だったんですが、

如何せん空気が抜けてくれないんですよ^^;

撤収する時に空気が抜けずに、結局そのまま車に押し込んで帰りました。

エアマットを購入する際は、キャンプメーカーのちゃんとした物を購入した方がいいと思いますが、自分はそれに懲りて今はホームセンターで売っている銀マットを使っていますw

ワンタッチタープ

ワンタッチタープ

キャンプを始めたばっかりの時に購入したワンタッチタープですが正直重いし、かさ張るしでキャンプに慣れてくると、正直邪魔になりました。

今は設営がちょっと面倒ですが、DDハンモックス社のDDタープを使っています。

DDタープでステルス張りのサイズとポールのおすすめと張り方を解説

キャンプを始めたばかりの頃は設営も楽でよかったんですが、元々キャンプで使う事も少ないタープなので、大きい車でファミリーキャンプを楽しむ人にはおすすめだと思います。

キャンプ道具を家や100均で代用出来る物は?

キャンプ道具はキャンプメーカーの物だけで揃えていると、お金が一気に飛んで行きます。

間違いなく10万円は軽く超えてしまいますので、家にあるものや100均で代用出来る物は、どんどん使っていくとお財布にも優しいです。

特にキャンプ道具で1番代用が利く物は、調理道具です。

スキレットでも少し触れましたが、かさ張る事を覚悟して行けば、家にある調理道具を持って行って料理する事も十分可能です。

バーナーもカセットコンロがあればそれで構いませんし、焚き火でも調理可能です。

焚き火で料理する際は鍋やフライパンが煤で真っ黒になるので、100均に売っているフライパンなどを購入して、それをキャンプ用のフライパンにするのもいいと思います。

キャンプでよく使われるシェラカップも100均で売っているので、それで代用する事も出来ます。

キャンプで100均のシェラカップはどうなの?直火で使えるか必要なのかレビューします!

キャンプメーカーのシェラカップは、勿論頑丈で良い物ではあるんですが、やっぱりそれなりにお値段が張ってしまいます(笑)

そこまでガチな野営をする訳ではなく、ただキャンプを楽しみたいだけなら、100均のシェラカップも十分使えます。

箸やお皿も使い捨てにはなりますが、100均で売っている紙皿でいいですね。

あと少し上級者向けになりますが、ポールも代用しようと思えば出来ます。

ポールはキャンプ場に落ちてる木の枝を拾って使う事も出来ます。ナイフがあれば、多少長さや先端部分を調整する事も可能です。

でもこれは木の枝がなかったら出来ないのと、長さの調節が慣れないと難しいので、慣れてきた頃に挑戦してみるのがいいと思います。

キャンプであると便利な物と不要な物まとめ

今回は、キャンプのスタイルに関わらずあると便利な物、買ったけど思ったより使わなかった物を紹介してみました。

キャンプのやり方は人それぞれなので、個人的な持論になってしまう所もありますが、少しでもキャンプをする際の参考になればです。

キャンプはやっぱり贅沢な趣味になるので、色々と欲しくなってしまう気持ちも凄く分かります(笑)

でも今ある物で使える物はないかと、考えながらやるキャンプも何気に楽しい事もあるので、

是非あなただけのキャンプスタイルを確立してください!

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