疲れによる肩こり腰痛がひどい時に痛みが改善した簡単な方法!

腰痛の女性

慢性的な腰痛、肩こりに悩まされている人はかなり多いです。

自分もその1人で、数年前からずっと腰痛に悩まされて、ここ最近は肩こりによる痛みにも悩まされています^^;

病院に行く事も考えましたが、平日は仕事があるため中々行けないのが現状。

腰痛肩こりがひどいけど中々病院に行けない人の多くは、やっぱり平日に休みが取りづらいからだと思います。

なので完全に痛みがなくならないにしても、少しでも腰痛肩こりの痛みが緩和して欲しいと自分なりに色々試してみてきました。

そしてその中で、実際に痛みが和らいだ簡単な方法もあるので紹介したいと思います!

スポンサーリンク

疲れによる肩こり腰痛がひどい

現代病と言ってもいいぐらい現代人に多い腰痛と肩こりですが、疲れによる腰痛肩こりは仕事柄に寄る所が大きく、中々改善が難しいと思います。

姿勢の悪さやデスクワークによって長時間座り続ける事が、腰や肩に負担を掛けてひどくなっていきますよね。

疲れによる腰痛肩こりは、原因を完全に取り除かないと治す事が難しいと言われています。

僕は車の長時間の運転で腰痛になり、そして仕事で腰痛が悪化してそれに付随する形で肩こりもひどくなりました。

寒い朝に布団から起きようとすると、痛いのなんのって!

そこで、次に自分が実際に痛みの緩和が出来た方法を紹介しますね。

全ての人に効果があるとは限りませんが、少しでも参考になれば幸いです。

腰痛肩こりを改善出来た簡単な方法とは

スポンサーリンク

僕が腰痛肩こりの痛みの改善の為に、最初接骨院に行こうと思いましたが、以前接骨院に通ってあまり効果がなかったので違う方法を考えてました。

家でのストレッチやマッサージもやり方を間違えると返って悪化しそうだし、何よりめんどくさいと思っていました^^;

それで簡単に出来て、1番効果が実感した方法なんですが、

良く寝る事です!

勿論ただ良く寝るのではなく、寝る時の姿勢に気を付けてみたんですね。

やり方は至って簡単です。

布団の中で仰向けで手足を少し広げて、頭は天井を向いて力を抜いて寝るだけです。

脚は肩幅よりすこ~し広げるぐらい、手はぷら~んとぶら下げる感じで広げます。

完全な大の字は、手足に無用な力が入ってしまうのであくまで力が1番抜ける体勢です。

イメージとしては、布団の中で仁王立ちするような感じでしょうか。

横に向いたりうつ伏せは姿勢が悪くなるのでNGです。

お腹の上に手を置いて寝るのも、少しでも腰への負担を減らす為に置かないようにします。

そして睡眠時間をいつもより長めに取って寝ました。

いつもより睡眠時間を、1時間程長くしてみるといいです。

勿論お酒はダメです。どうしても飲みたい時は、最低でも寝る1時間前になると飲まないようにしてくださいね。

疲れによる腰痛肩こりがずっと取れないのは、疲れが取れないのと姿勢の悪さに原因がありそうだなと思ったので、少しでも肩や腰に負担を掛けないように寝たんです。

中々腰痛肩こりが改善しないのは、普段の姿勢が悪いからというのもありましたし、腰や肩が痛いからまた猫背になって、さらに悪化していくという悪循環になっていたんですね。

なので寝る時だけでも姿勢を良くして寝てみようと思って寝たら、次の日起きる時にひどい肩こり腰痛に悩まされていたのに、すっと立ち上がれたんですね。

そしていつもより少し長めに睡眠時間を取った事で、体の疲れも落ちやすくなり正に一石二鳥でした。

本当に、夜ちゃんと寝る事は大事だな~と痛感させられました(笑)

勿論痛みが完全になくなっている訳ではなかったですが、それでも体がかなり軽くなって楽になっていました。

疲れによる腰痛肩こりに悩まされている方は、ただ寝る姿勢を意識するだけなので是非試してみてくださいね。

疲れによる腰痛肩こりの改善まとめ

今回紹介した睡眠の仕方を少し意識するだけでも、自分はかなり体の腰痛や肩こりの痛みと疲れが取れて楽になりました。

勿論あくまで自分がこれをしたら改善したという方法なので、誰でも絶対緩和するとは限りませんが、少しでも参考になればです。

そしてずっと痛みが取れず腰痛肩こりがひどい時は、病院に行く事をおすすめします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする