バーベキューに必要な道具とあると便利な物は?食べ物のおすすめも紹介

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春から夏にかけてバーベキューのシーズンですね。

ソロキャンプでまったり一人焼肉したり、友達や家族と集まってワイワイやるのも楽しいです!

そんなバーベキューですが、初心者の人にとっては少々ハードルの高いと感じるかもしれません。

人がやっているのを見ていると簡単そうに見えるバーベキューですが、いざ自分でやろうとすると、道具は何が必要でどうやったらいいのか意外と悩みます。

人数やバーベキューをやる場所によっても多少変わる事もありますが、バーベキューをやる上で最低限持って行った方がいい道具や、持ち物であると便利な物を紹介します。

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バーベキューに最低限必要な道具は

初めてのバーベキューは、何が必要か分からない事もあります。

そこでバーベキューをする時に、最低限これさえ持っておけばBBQが出来る道具を紹介していきます。

バーベキューをするのに必要な物

ここではバーベキューをする時に必要な道具を紹介していきます。

 ・炭 

炭はバーベキューをするのに必須ですが、どれだけ持って行くかは人数によって変わってきます。

目安は1人1㎏で、3人~4人であれば3㎏あれば足ります。ホームセンターでは3㎏、5㎏、6㎏といくつか売られているので、人数に合わせて購入してください。

 ・バーベキューコンロ 

バーベキューの出来るサイトであれば不要になりますが、海や川など設営してやるバーベキューでは必須になります。

バーベキューコンロは頑丈な物でないと熱で変形してしまいますが、初めての場合やたまにしかバーベキューをしないのであれば安いので十分楽しめます。

 ・トング 

炭用トングはないと手で炭を触らないといけなくなるので、手が汚れてしまいます。

炭用トングは100均に売られているトングでも十分使えます。

因みにトングは長めの物をおすすめします。短いと炭の熱で手を火傷する危険があります。

 ・鉄板、網 

バーベキューをする時は、網か鉄板が必ず必要になります。

肉や魚を焼く時は網が美味しくなりますし、焼きそばや焼飯を作る時は鉄板で作る事になります。

網は100均で売っているので、1番大きいのを購入してください。

小さいと乗らなかった時に悲惨な事になります。

鉄板はなければアルミトレイでも代用出来ます。こちらも100均で売っています。

 ・着火剤 

慣れた人なら着火剤無しに炭に火を熾す事も出来ますが、慣れてない場合は炭に火を熾す時に着火剤は必要です。

着火剤も100均で売っていますし、ホームセンターでも購入可能です。

あと家にある新聞紙や段ボールなど燃えやすい物も使えます。

僕はよくトイレットペーパーの芯を持って行きます。

 ・ガストーチ 

炭に着火する用です。

ライターやチャッカマンでも火を付けれますが、ガストーチがあれば強力な火が出ますので炭に火を付けやすくなります。

あと炙りなども出来るので、1つ持っておくと便利です。

ガストーチはホームセンターで売っています。

 ・クーラーボックス 

気温が上がって来るバーベキューシーズンは、食材が傷みやすくなる為クーラーボックスは必須です。

食材用と飲み物用と2つあるといいですよ!

 ・ウォータータンク 

場所によっては水場がなかったり炊事場が遠くて面倒になります。

ウォータータンクがあれば家で入れてきた水をその場に設置しておけるので、すぐに手を洗えたり食器を洗えたり出来て便利ですよ。

1度も使っていない事前提ですが、灯油タンクでも代用出来ます。

食べる時に必要な道具

バーベキューでは、食べる時に必要な道具も揃えておかなければいけません。

 ・使い捨てのお皿とコップ 

紙皿や紙コップでもいいですが、風で飛びやすいので注意。

プラスチック物でも使えます。

皿は平たい物と深皿の物と2つ用意しておくと便利。数は飛んだり汚れて変える事も考慮して、人数の2倍の量を用意しておくと安心です。

 ・割り箸 

食べる時には当然必要になりますし、菜箸代わりとしても使えます。

さらに炭に火を熾す時にも、焚き付け用として使う事も出来ます。

割り箸はあって困る物ではないので、スーパーに売られている100本入りの物がいいです。

因みに安い割り箸は熱で曲がりやすいので、竹の割り箸もおすすめです。

 ・調理用トング 

バーベキューは調理しながら食べる事が多いので、調理用トングはあった方がいいです。

それに生肉や生魚を焼く時は、食中毒を防ぐ為にも必ず用意しておいた方がいいです。

調理用トングは1つではなく、3~4本用意しておくといいです。

1つだけだと焼く人が大変になりますし、ずっとその人だけが食べれないお父さん状態になってしまいます。

調理用トングも100均の物で十分です。ただ炭用トングと判別しやすいように、形の違う物を買うといいですよ。

バーベキューの持ち物であると便利な道具

前項でバーベキューをする時に、最低限あるといい道具を紹介しました。

ここではなくてもバーベキューは出来るけど、あった方が何かと便利な物を紹介します。

あるのとないのとでは、結構バーベキュー時の快適さも変わってくるので、確認しておいてくださいね。

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バーベキューで調理する時にあると便利な物

 ・アルミホイル 

アルミホイルは包み焼にして料理する時にも使えますし、片づける時にも非常に重宝します。

バーベキューコンロに敷いておくだけでコンロが汚れないので、片付けも楽になります。

 ・軍手 

軍手はトングがあれば絶対必要という訳ではありませんが、準備や片付けの時にはあるとかなり便利です。

それに手で炭を鷲掴みして炭をくべる事も出来ますし、鉄板や網の交換の時は火傷防止にもなります。

 ・照明器具 

もしコテージやグランピングなどで泊まりでBBQをする場合や、夜まで続ける時は照明は必須です。

ランタンは、最低2個あると夜でもバーベキュー出来ます。

あとランタンは横方向は明るく出来ても下には光が行きにくく、ランタンだと焼き加減が分かりづらいのでヘッドライトがると便利です。

もしヘッドライトがない場合は懐中電灯で代用可能です。懐中電灯の場合は焼く係とライト係で2人で調理する事になります。

 ・キッチンペーパー 

キッチンペーパーは調理の時にも使えますが、手を洗った時のタオル代わりや台拭きとしても使えて何かと重宝します。

そのまま火に入れて燃やせるので処分も楽です。

 ・団扇(うちわ) 

炭や薪に火を熾す際に、団扇があると火を熾しやすいです。

なくても火を熾せなくもないんですが、団扇で扇いだ方が火の廻りは早くなります。

 ・ナイフ 

切る道具って必要な時に意外と手元にない事が多いんですよね。

ナイフは調理用の包丁として使う事も勿論出来ますが、バーベキューは意外と食材の袋や段ボールを切ったりする事があります。

無ければカッターでも大丈夫です。

他にあると便利な物

 ・日焼け止め、保湿クリーム 

日差しが強くなってくるアウトドアシーズンは、日焼けがしやすくなるので日焼け止めは必ず持っておいた方がいいです。

それと炭や焚き火をすると肌が乾燥して荒れやすくなるので、保湿クリームも持っておく事をおすすめします。

特に女性が参加する場合は、持っておくと非常に喜ばれます!

 ・テーブル 

意外となくて困るのは椅子よりもテーブル。ずっと手に何か持っている方が、座れないより煩わしくなります。

テーブルは最低2台あると便利です。

ちなみに用意出来るのであれば人数分の椅子、最低でもレジャーシートを用意しておくと安心です。

 ・ウェットティッシュ 

ウェットティッシュもバーベキューやキャンプの時は、あるとかなり重宝します。

やっぱりバーベキューは手が汚れやすいですし、毎回毎回手を洗いに行くにも面倒ですし^^;

万が一風などで皿やコップが倒れて服などが汚れた時にも応急処置として使えます。

 ・ゴミ袋 

意外と忘れがちになるゴミ袋は、5枚は持って行くと安心です。

キャンプ場やBBQサイトで処分出来る場合はスーパーの袋でもいいですし、持ち帰る場合は自治体の専用のごみ袋を持参してください。

因みに施設によっては専用の袋を用意してくれる事もあるので、そういう場所では指示に従ってゴミを処分します。

 ・BBQブラシ 

バーベキューで使った調理装具を洗う時は、BBQブラシがあると便利。

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他のたわしより使いやすいです。

マイペットやマジックリンなどの洗剤を持参すると尚汚れが落ちやすいです。

 ・火消し壺 

炭の火消しの時に重宝する火消し壺は、バーベキューをやる際に1つは持参しておいた方がいい物です。

水など一切使わず、炭を火消し壺に入れて蓋を閉めるだけで消火出来ます。

そのまま持ち帰る事も出来るので、炭や灰を持ち帰って処分するには持ってこいです。

シーズンになればホームセンターに売っています。

火消し壺についてはこちら

バーベキューで炭の火の消し方と灰の処理や再利用が簡単に出来る方法!

バーベキューに持って行く食べ物のおすすめは

バーベキューの食べ物の定番と言えばやっぱり焼き肉、焼きそば、カレーライスですね!

肉であればやはり牛肉は欠かせないと思いますが同じ肉だけでなく、豚、鳥、ウィンナーを持ってバリエーションを持たせると長く焼肉を楽しめます。

でも肉ばかりだとある程度バリエーションが決まってしまって、飽きてしまう事もあります。

そんな時はシーフードがおすすめです。

シーフードは好き嫌いもあるので参加者に事前に嫌いな物を確認しておく事をおすすめしますが、持って行くシーフードでは貝類や鮭のハラスがとにかく最高です!

イカやタコ、ホッケもバーベキューで焼くと最高に美味しくなります。

シーフードはその時期の旬の魚もありますので、スーパーでどの魚にするか選ぶのも楽しいですよ。

そして肉や魚だけだと、どうしても油っこくなってしまうので野菜やキノコ類もバーベキューで持って行きたい食材ですね。

野菜はド定番ですが、トウモロコシは網焼きにするとめちゃくちゃ美味しいです!

後はサラダはバーベキューではあまり箸を付けない事が多いので、ピーマン、ニンジン、玉ねぎなど炭で焼ける野菜がおすすめです。

そしてキノコ類はしいたけやエリンギがおすすめです。

半分にぶった切りにしてから炭で網焼きにして、そこに醤油とバターで味付けすると本当に美味しいです。

これで御飯一杯食べれる美味さになるので、是非キノコの醤油バター焼きをやってみてください!

最後はお腹の減り具合にも寄りますが、そうめんを茹でてさっぱりと締めるのもいいですよ。

バーベキューはどうしても油っこい物や味付けが濃い物が多くなりますし、ラーメンやうどんよりも冷たくて食べやすいので、締めのそうめんはみんなに喜ばれます。

作るのはお湯を一旦沸かさないといけないので少し面倒ですが、時間に余裕のあるバーベキューではおすすめです!

バーベキューでデザートも用意

バーベキューに女性や子供がいる時は、デザートを用意しておくと凄く喜んで貰えます。

以前BBQをした時に、もうお腹一杯と言って箸を置いていた女性達が用意しておいたロールケーキを見た途端、みんなロールケーキを取って行きましたw

特に同じ味付けになりやすいバーベキューでは、甘い物はちょっとしたオアシスになって普段甘い物をあまり食べない男性でも食べたくなります。

人数が多い時は、コストコの巨大ロールケーキがおすすめです(笑)

それとお菓子や菓子パンもいいですよ。

そのまま食べるのではなくバーベキューらしく、炭で焼いてから食べると甘さが増して凄く美味しくなります!

アルフォートなどクッキーにチョコレートが乗っているお菓子が、特に美味しくなりますよ。

バーベキューで持って行くといい調味料

バーベキューで最低限持っておいた方がいい調味料は、

 ・塩胡椒 

 ・醤油 

になります。この2つがあれば、最低限バーベキューが出来ます。

ただやはり飽きてしまうので、他に持っておくといい調味料は、

 ・ワサビ 

 ・酸味系のドレッシング 

 ・バター 

 ・大根おろし 

これぐらいは持って行くと、色々味のバリエーションを変えれていいですよ!

特に酸味系のドレッシングは肉や野菜をサッパリと食べる事が出来ますし、葉物野菜に肉を包んで食べたりする時にも使えます。

ワサビも丁度いいアクセントになるので、持っておくと焼肉をさらに楽しめます。

他にも調味料はありますが、あれもこれもと持って行っても使わない事が多いので、基本的にこれだけの調味料で大丈夫です。

後はバーベキューで何を作るかで、他に調味料を持って行くといいですよ。

バーベキューであると便利な道具まとめ

バーベキューは色々と道具を持って行かないといけないので大変な所もありますが、みんなでワイワイと火を囲んで食事をするのは楽しいですよね。

今回、最低限これだけあればBBQを楽しめる、あると便利な道具を紹介しました。

大勢いるバーベキューでグダるのはどうしても避けたいと思うので、是非チェックしてみてください。

せっかくのバーベキューを存分に楽しまれてください!

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