ソロキャンプ初心者は準備と場所選びが大切!道具も最低限必要な物は?

キャンプ1

キャンプと言うと友人や家族とワイワイやるイメージだったのが、最近はソロキャンプデビューする人も増えています。

誰にも邪魔されずまったりと過ごせるソロキャンプは、仲間と行くキャンプとは違った楽しみ方があります。

でもソロキャンプに興味があるけど、初めてのキャンプだと中々ハードルが高く感じますよね。

色んなキャンパーの動画を見てると、ただ焚き火したり料理して御飯食べたりお酒呑んだりしているだけにしか見えないんですけどねw

キャンプ初心者で初めてのソロキャンプだと勝手も分からない事も多く、行ってみたいけど不安という人も多いと思います。

ソロキャンプ初心者の人がソロキャンプを始める為に、必要な道具や場所選びのポイントなどをお伝えします。

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ソロキャンプ初心者に必要な準備は

ソロキャンプが初めての初心者の方は、まずは事前の準備が大切になってきます。

キャンプをするのに必要な道具は勿論ですが、ソロキャンプは全て自分で何もかもやって、トラブルが起きても自分で解決しなければいけません。

僕は初めてのソロキャンプ、設営に2時間掛かりました(笑)

別に周りの目は気にしていなかったですが、流石に2時間も掛かるとキャンプを始める頃には疲れてしまいます。

初めてのソロキャンプだったので、キャンプ道具も何が必要で何が不要かも分かっていなかったのも時間が掛かった原因です。

それにテントも初めての設営だったので、動画を見ながらあーでもないこーでもないと設営するという計画性の無さもありました。

ソロキャンプを始める為に必要な準備としてやっておいた方がいいのは、まずはソロキャンプの練習です。

そこでソロキャンプを始める事前準備として、出来る事ならソロキャンプをする前にデイキャンプをしてみる事をおすすめします。

デイキャンプは泊まらずに帰る日帰りキャンプです。

デイキャンプで一通り揃えた道具の初卸しを行い、テントやタープを張る練習をしたり焚き火やBBQをやっておくと、いざソロキャンプをする時のハードルが一気に下がります。

それに実際に使ってみる事で何が足りないか、他にどんな道具があったら便利かなども知る事も出来ますし、逆にあまり使わない道具や不要と思う道具も見えてきます。

あと1人で行くキャンプの1番の不安は夜だと思いますが、デイキャンプなら夜までには撤収するので不安も少なく出来るのもメリットです。

デイキャンプでも1人で行くとソロキャンプの雰囲気を味わえるので、事前の練習としては打ってつけのキャンプです。

ソロキャンプ初心者は場所選びが大切!

ソロキャンプの醍醐味は1人でのんびりするのが、目的の1つでもありますよね。

そうなるとファミリーや人の少ないキャンプ場、もしくはキャンプ出来る場所を選びたいと思うかもしれません。

でも安易にキャンプ場を選んでしまうと、余計な危険が付き纏います。

キャンプに慣れている人なら、どういうキャンプ場でキャンプをするかが大体決まっています。

でも初心者の人だと、ソロキャンプだからあまり人のいない場所がいいと思いがちになります。

誰かと行くキャンプでも言える事ですが、キャンプ場であっても中にはあまりキャンプをしない方がいい場所もあります。

何が危険ってやっぱり人です。

特にソロキャンプだと1人なのでそういう場所を選んでキャンプをするのは、防犯の観点からも非常に危険です。

1人がいいからと誰も来ないような管理人がいない無人のキャンプ場や、逆に町から近いキャンプ場(もしくはキャンプ可能な場所)だと、キャンパーではない人の溜まり場になっている事があるんですね。

そんな場所でソロキャンプなんて絶対にしたくないと思うので、まずはソロキャンプをするキャンプ場の情報を集めておきましょう。

勿論人以外にも猪や熊の危険もあるので、そういった情報も集めておくといいです。

僕は以前あるキャンプ場でソロキャンプした時に、管理人から猪の出没情報があるから爆竹持っておいてと渡された事があります。

管理人のいるキャンプ場なら直接そう言った話しが聞けるので、出来る事ならキャンプ場を1度下見しておく事も大切です。

下見が難しい場合は電話でも大丈夫です。

因みに下見でキャンプ場を確認するポイントは、

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 ・トイレや炊事場の位置、もしくはあるかどうか 

 ・外灯の有無 

 ・近くにスーパーやコンビニはあるか 

 ・携帯の電波は繋がるか 

 ・落書きがあったりタイヤ痕があったりなど、明らかにキャンパーでない人の溜まり場になっていないか 

になります。

あとグーグルマップで周辺を確認しておくのもいいですよ。

因みに僕は管理人がいないキャンプ場でソロキャンプをやる事が多いですが、そこは町から離れているのと人気のキャンプ場でキャンパーも多いのでそういう人に出会う事はまずないです。

ソロキャンプは1人でまったりしたいというのは確かにありますが、あまりにマイナーなキャンプ場も返って怖いので慣れてない内は人の多い人気のキャンプ場を選んでください。

そして初心者の人におすすめのキャンプ場は、オートサイトキャンプ場です。

オートサイトキャンプ場というのは、キャンプサイトが区切られていて車を横付けして出来るキャンプ場です。

オートサイトキャンプ場は管理人がいる事も多く、車もすぐ隣にいてキャンプ出来るので安心感が違います。

有料のオートサイトキャンプ場なら管理人も常駐しているので、無料にこだわらない事も必要ですね。

それに管理人が常駐しているキャンプ場であれば忘れ物をしてもレンタルや売っている事もありますし、もし何かトラブルが発生しても助けて貰えます。

最初はメジャーで人の多いキャンプ場の中で、1人になれそうな場所を探して設営するのがいいです。

ソロキャンプをする道具で最低限必要なものは?

ソロキャンプをする時に最低限必要な道具は、

 ・タープ 

 ・ランタン 

 ・シュラフ(寝袋) 

 ・マット 

 ・コッヘル 

 ・ガスバーナー 

 ・椅子 

 ・テーブル 

最低限これだけあればソロキャンプは可能です。

あれ?肝心のテントは?と思われるかもしれませんが、テントはあった方がいいけどなくても出来ます。

実際僕は、最初テントを持たずにキャンプをしていました。

オートサイトキャンプ場ばかり行っていたので、ずっと車で車中泊していたんですね。

最初はテントがなくても設営にも時間が掛かっていましたし、それでテントもとなるとキャンプする時間が無くなると思って買ってませんでした。

あとやっぱり、ソロキャンプで夜になると少し不安もあったのも事実です。

なので慣れて来るまでは、テントは張らずに車中泊もありです。

もしソロキャンプでもテントも用意したい方は、先にデイキャンプを行って練習しておく事をおすすめします。

最初は中々テント1つ張るのも片付けるのも苦労するので、テントのぶっつけ本番は避けた方が無難です。

自分も後でテントを購入しましたが、やっぱり車中泊よりテントで寝た方が楽です(笑)

あとソロキャンプならではの必要な道具も紹介します。

 ・防犯グッズ  

 ・ラジオ(スマホで代用化) 

になります。

特に女性の場合は、防犯グッズは必ず用意しておいた方がいいです。

防犯ブザーや催涙スプレーなどを、テントやタープ下に用意しておきましょう。

ラジオも防犯用になります。

テント内でラジオを付けておく事で、ソロキャンパーだと外から分からないようにします。

ラジオ代わりに、スマホで動画を付けてもいいです。(ただし周囲の迷惑にならないように)

一応ですがキャンプ目的のキャンパーが、キャンプ場でわざわざトラブルを起こしに来る人は見た事がありません。

確かにマナーの悪い人や深夜までうるさい人はたまにいますが・・・

防犯グッズは万が一の為なので、ソロキャンプではとにかく備えあれば憂いなしです。

ソロキャンプ初心者で必要な準備まとめ

ソロキャンプは1人になってのんびりするのが目的ですが、あまりに1人になり過ぎる場所も危ないので事前の準備は怠らずにする事が大切です。

そして初心者の人はキャンプをするだけでも手一杯になりやすいので、折角のソロキャンプを1人で思いっきり楽しむ為に、事前の情報集めや必要な道具を揃えてソロキャンプをしてみてください。

正直慣れるまで夜はちょっと不安になりますが、星空の下で1人で焚き火しながら肉を焼いてのんびりお酒を呑むのは最高の贅沢ですよ!

是非ソロキャンプを満喫してくださいね。

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