ソロキャンプ用のクーラーボックスの容量と選び方、使い分けも重要!

キャンプ2

クーラーボックスはキャンプをする時の必需品です。

そんなクーラーボックスですが、ソロキャンプの時に使うクーラーボックスの容量ってどれぐらいがいいの?

とクーラーボックスの大きさに悩んでしまいますね。

ソロキャンプだから1人分入ればいいし、そんな大きな物は要らないし、かと言って小さ過ぎて入り切らないのも・・・ってなりますね(;´∀`)

今回は、ソロキャンプだからこそ悩むクーラーボックスの容量や選び方についてお伝えします。

スポンサーリンク

ソロキャンプのクーラーボックスの容量はどれぐらいがいい?

ファミリーキャンプになるとある程度の容量が欲しいとなりますが、ソロキャンプだとクーラーボックスの容量に意外と悩みます。

ファミリーキャンプ向けで40~50ℓだと言われてます。

でもソロ用となると、いまいち目安が分からなくなりますよね。

そこで1つの目安としてなんですが、僕はソロキャンプを始める時に、ホームセンターでこのクーラーボックスを購入しました。

クーラーボックス

クーラーボックス2

容量が33ℓあるクーラーボックスです。

クーラーボックス1

これは未だに使ってますが、はっきり言ってソロキャンプには33ℓはデカ過ぎます(笑)

重いし車の場所は取るしで、正直ソロキャンプ向きではないです。

僕はずっとこのクーラーボックスを使い続けてますが、やっぱりもう少し小さいサイズが欲しいと思うようになりました。

ただ勿論いい事もあります。

ソロキャンプの視点で見るとデメリットが出過ぎてしまいますが、大人数でバーベキューなどをする時は重宝しています。

ですので1つの目安としてソロキャンプ用であれば、クーラーボックスの容量は30ℓ以下のクーラーボックスで十分です。

キャンプのクーラーボックスの選び方

キャンプで使うクーラーボックスは、少なくとも1泊でしっかり保冷してくれる物を選ぶのが大前提になります。

クーラーボックスには保冷日数があり、それがクーラーボックスの保冷時間の1つの目安になります。

時期や入れる食材など色々な状況で変化するのであくまで目安ですが、最低限保冷日数3日以上のクーラーボックスを選んでください。

そしてもう1つ重要になってくるのが、やっぱり容量になります。

自分に合った容量のクーラーボックスを選ぶのが1番いいのは勿論なんですが、クーラーボックスだけ見て購入すると後で後悔する事もあります。

僕はクーラーボックスを選ぶ時に、2ℓのペットボトルが縦に入る事が1つの目安でした。

キャンプに行く時はお茶や水の2ℓのペットボトルを必ず持って行くので、その時の自分にとっては結構重要な要素だったんですね。

ところがですよ・・・

クーラーボックス3

クーラーボックス4

なんと、縦に入れると蓋が閉まらないんですよ(≧◇≦)

ホームセンターで見てた時は目視で入りそうだな!と思って購入しましたが、実際入れてみると蓋が閉じなくて結局ペットボトルを横に入れるしかなくなりました。

でも2ℓのペットボトルを横に入れると、それだけで結構場所を取るし、上に置くと食材が潰れるから下に入れると取り出す時苦労するしで・・・

なので自分がキャンプに行く時、必ずこれは持って行く!という物を想定して、それがクーラーボックスに自分の理想通りに収まってくれるかも選ぶ際のポイントになると思います。

じゃないと自分のように、後で後悔する事にもなり兼ねないので(笑)

あと夏場はどうしても氷や保冷剤を多めに入れるので、食材だけを想定してしまうと保冷剤や氷が入らなくて保冷出来ないっていう事もあります。

クーラーボックスより先に保冷剤を購入、もしくは目星を付けておいてからそれも考慮して、保冷剤を入れても自分が想定しているぐらいのスペースが出来ているかも選ぶ時の目安になります。

スポンサーリンク

キャンプではクーラーボックスの使い分けも大事!

クーラーボックスの容量を少しでも確保する為に、クーラーボックスの使い分けするのも方法の1つです。

それにキャンプをする時は、やっぱり1泊のキャンプが多いと思います。

そうなれば、やはりクーラーボックスの保冷力は大事になってきますね。

僕がメインで使っているクーラーボックスは、先程も言った通りホームセンターで買った安いものです。

クーラーボックスはアウトドアメーカーの物や性能のいい物になると、物にも寄りますが数万円もしたりするので流石に手が出しにくいです(;´∀`)

なので僕はクーラーボックスを使い分けています。

クーラーボックスの使い分けは人にも寄りますが、僕はクーラーボックスをハードタイプとソフトタイプの2つのクーラーボックスを使い分けています。

大きさとしては、ソフトクーラーボックスはメインで使っているハードクーラーボックスより、一回り程小さいです。

クーラーボックス5

クーラーボックスは開け閉めが多いと、ボックス内に暖かい空気が流れ込んで温度が上がってしまいます。

冬キャンプでもない限り、クーラーボックス内より外気温の方が高いので、頻繁な開け閉めは折角保冷してある食材を痛める事になります。

そこで僕はハードクーラーボックスには食材を、ソフトクーラーボックスにはドリンク類を入れるようにしています。

ドリンクを食材と分ける事で、食材を入れるクーラーボックスの開け閉めを極力抑えています。

ドリンク類は結構クーラーボックスから取り出したりするので、ドリンク専用にソフトクーラーボックスを持っておくと何かと重宝しますよ。

それにソフトタイプと併用する事で、メインのハードクーラーボックスに保冷剤や氷を多めに入れる事が出来るようになるので、夏キャンプでも1泊であればアウトドアメーカーの物でなくても問題なく保冷してくれています。

それにデイキャンプの時は、ハードタイプのクーラーボックスを持ち歩くのは重いし流石に面倒です。

デイキャンプの時は、気軽に持ち運べるソフトクーラーボックスでも十分なので、サブ用に1つ持っておくと何かと便利です。

それにキャンプ以外の時でも、マイバッグ代わりにもなりますし(笑)

ソロキャンプのクーラーボックスまとめ

ソロキャンプで使うクーラーボックスは、人によって使いやすい大きさが変わってきます。

15ℓのサイズでも十分という人もいれば、容量が40~50ℓのファミリーキャンプ向けのクーラーボックスを使う人もいます。

1つの目安としてですが僕がソロキャンプで使った感じでは、正直33ℓでもソロキャンプにはデカ過ぎるので、20~30ℓぐらいの物を選ぶといいです。

これからソロキャンプ用にクーラーボックスを購入しようとする時は、無難に大き過ぎず小さ過ぎずが1番です。

使ってみて少し小さいと感じたら、サブとしてソフトタイプのクーラーボックスを購入すれば、十分容量を確保出来るようになります。

ソロキャンプ用のクーラーボックスを購入する時の参考になればです!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする