テント設営時のペグの打ち方と刺さらない時のコツ!ハンマーは必要?

テント設営の必需品になるペグ。

今までずっとペグの正しい打ち方を気にしないでテント設営してたボク。

いやだって、地面に突き刺していれば大丈夫だろうと思っていたんですよね(; ・`д・´)

でもそれじゃあダメみたいで、ちゃんと正しくペグを打たないとテントが風で飛んだり、タープが倒れてきたりなど何かと危険なんですよね(´・ω・`)

自分1人ひどい目に合うならまだしも同伴者やましてや、他のキャンパーに被害を被る自体になると大変です。

実際タープのポールを固定していたガイロープのペグが、風で何度か抜けてしまって流石にちゃんとペグの打ち方考えないとダメだなとなりました。

おせーよ!というツッコみを気にしつつタープは別記事でするとして、今回はテント設営の時のペグの打ち方から地面が硬くてペグが刺さらない時のコツを自己流ながらお伝えします!

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テント設営の時のペグの打ち方

テント設営の時のペグの打ち方なんですが、先に言いますが僕のやり方はほぼ我流です。

いやいや、さっき正しいペグの打ち方なんとかって言ってなかったっけ!?

というツッコみが来そうですが、色々ペグの打ち方勉強してみたんですよ。

でも、自分のない頭で考えてもペグの特徴とか地面の状態とかで判断しないとと言われても、

正直やってみんとわからん!

となったんですよ(笑)

正直キャンプのようなアウトドアって、あれこれ考えても予想外の事が起きたりしますし、それをどう対処するかもキャンプの楽しみの1つでもありますし!

なので、あくまでこういうやり方もあるのか~という参考程度に思ってくださいw

一応ペグはテントに対して逆に傾けて打つのが基本なんですが、僕の場合は大体テントに対して逆方向に地面から60~70度ぐらい倒すイメージで打ちます。

ペグを打つと分かりますが、実際打つ時はハンマーで打った時の衝撃や、地面からの反動で思っているよりズレます。

あまり精密な角度を気にしているとペグ打ちにいつまでも時間が掛かってしまうので、僕の場合はテントに対して傾いていればいいや!ぐらいで打っていきます(笑)

正直、風のない日やペグが地面にしっかり刺さったら垂直気味でも気にしないです。

ただし、これはテントの場合でタープの時はもう少し気にしますよ(笑)

自分が今までテント設営をしてきてのペグの打ち方ですが、正直地面にちゃんとペグを突き刺していれば、あまり角度は気にしなくていいかなと思っています。

それでテントが飛んだ事も1度もないので(`・ω・´)

勿論あまりに強風がふいて来たら流石にペグの確認はしますし、いつでも片付ける覚悟はしますけど(笑)

角度も勿論大事ではあるんですがテントの場合は、ペグを奥までしっかり打つ事がポイントです!

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テント設営の時上手くペグが刺さらない時は

一見軟からそうに見える地面も、ペグを打つと下に石がごろごろとあってペグが刺さらな事もあります。

あまり無理にペグを打ち過ぎると、ペグが変形したり先端が曲がったりします。

そんな時に重宝するのが鍛造ペグなんですが、

ただこれ、やっぱりいいお値段するんですよね(;´・ω・)

一応僕は鍛造ペグも持ってはいるんですが、数が足りなくてタープとテントを設営すると数が足らないんです。

僕は基本的に風に煽られやすいタープに鍛造ペグを使うので、テントは付属品のしょぼいペグを使っています。

いいペグ買えばいいんですどね、お金がどうしても・・・w

僕がよく利用しているキャンプ場は芝生サイトなんですが、見た目以上に地面が硬いし地面の下に石が埋まっているんですよ。

場所によっては鍛造ペグでも刺さっていきません。

テントはしょぼいペグでやるしかないので、本当に大変になります(;´∀`)

そんなしょぼいペグで硬い地面と悪戦苦闘してた時、テントのペグは角度を気にしないと言っていた自分ですが、1回角度を思いっきり倒したらペグが刺さる事に気づきました。

本当ペグを地面スレスレに近いぐらいに倒してペグダウンしていきます。

ちょっと打ち辛いですけどね(笑)

でも、いつもより角度を思いっきり倒すだけで、みるみるペグが刺さっていったんですね。

おそらくこのやり方は、地面が砂利や砂浜だとダメだと思いますが、芝生サイトでの硬い地面なら有効だと思います。

ペグが刺さらない時は、1度試してみてくださいね。

テント設営の時にペグハンマーは必要?

ペグハンマー

ペグを打つ時にハンマーを使うのが普通ですが、ペグハンマーはキャンプメーカーから色々出ています。

ペグハンマーは、初めからペグを打つ事を想定して作られていますし、片方がペグ抜きにもなっているのであると便利だと思います。

ただ僕はペグハンマー不要派です。

ペグはその辺にある石でも打つ事が出来ますし、ホームセンターで売っている安いハンマーでも十分使えます。

これはホームセンターで買った安いハンマーです。

でも、 それだとペグを抜く時どうすれば? となりますよね。

一応このハンマーは、片方が細く尖ったタイプなのでそこを引っ掛けてペグを抜く事も可能なんですが、僕はあまり使いません。

最初の1つ目のペグを抜く時に、たまに使うぐらいです。

基本的に僕はペグを抜く時はハンマーを使わず、余ったペグか落ちている枝なんかを利用してペグを抜いてます。

そして1つペグを抜くと、そのペグをそのまま隣のペグに引っ掛けて抜いていきます。

中々抜けないペグも、このやり方で地面から抜けます。

なのでペグハンマーについては、僕みたいに拘りがなければ不要。

キャンプ道具に拘りたい方であれば、1つあれば間違いなく便利だと思うので必要と考えてもいいと思います。

テント設営の時のペグの打ち方まとめ

今回紹介したやり方は正しいかどうかよいうより、僕がキャンプをしてきての経験上からになります。

テント設営時のペグの打ち方ですが、しっかり地面にペグを打てばそこまで角度を気にしなくてもテントが飛ぶ事はないです。

勿論テントに対して逆方向に傾けてペグを打つ事に越した事はないので、それを意識しながらペグダウンしてください。

正直、強風の時はどんなペグの打ち方をしてもテントが気が気じゃなくなります(笑)

あまり、あーしないとこーしないと・・・と思わずに、まずはペグを打って慣れていってくださいね。

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