スノーピークのランタンスタンド『パイルドライバー』を購入して初卸ししてきた!

キャンプ場の夕暮れ

横浜に遊びに行った時に、みなとみらいにあるスノーピークに立ち寄って来ました。

その時、スノーピークの【たねほおずき】というランタンを購入したんですが、それと一緒についランタンスタンドのパイルドライバーも購入しちゃったんですよね(;´∀`)

実は元々パイルドライバーを買う予定もなければ、買うつもりもなかったんですよね。

アウトドアショップに行くと、ついあれもこれも欲しくなるのがダメな所です(笑)

でも折角買って来たので帰宅後スノーピークのランタンスタンド、パイルドライバーをキャンプに行って早速使ってきました!

その時に、ちょっと失敗もしてしまったんで、それも合わせてお伝えしますね(;´∀`)

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スノーピークのランタンスタンド【パイルドライバー】を初卸し!

みなとみらいのスノーピークに寄った時に、

ランタンスタンドも欲しいんですよね~

というと、店員のお姉さんが真っ先にパイルドライバーを持って来てくれて、そのまま購入してしまいました(笑)

はい、流されやすいタイプです(`・ω・´)

最初パイルドライバーって聞いた時に、ザンギエフが真っ先に頭の中に出てきたのは内緒!

まあそれはいいとして、横浜から帰って来てからキャンプに行った時に、パイルドライバーを使ってきました。

もっとちゃんと置いて撮れば良かったんですけどね、相変わらず雑に取り出してインスタ映えもしない撮り方してますね(笑)

パイルドライバーは先端が槍のように尖っていて、地中に打ち込んで使うランタンスタンドになります。

先端部分はマジで凶器なので、キャップが最初から付いています。

長さは1番短い状態で110cm、最大まで伸ばした状態で240cmになります。

重さは1.7kgで、正直持ち運びは結構かさ張ります(;´∀`)

車ならいいですが、バイクだと持ち運びはかなりきついというか無理ですね。

車でも小型の車だと、積載にちょっと苦労します。

ただ、地中に打ち込んで使うパイルドライバーは、かなり頑丈に作られているのが持っただけで分かります。

そしてキャンプサイトなら、場所を問わずにランタンスタンドとして使えるのが本当に有難いです!

【設営】

地面に打ち込む時は、この2つのボルトを緩めると中段と上段のポールが動くようになります。

後は上段のポールをハンマーのように手で上下させて、地面に打ち込んでいくだけ!

本当に簡単で道具も要らなければ、ペグもいらないパイルドライバーはかなり優秀です。

どんどん地面に打ち込まれていくのが、何となく堪らない感じがします(笑)

因みに打ち込む時、どこまで打ち込めばいいのかわかり難いというのがあります。

一応本体に付属してくる説明の紙には、30~40cmと書いてあるんですが、実際打ち込んでいくとちょっとわかり辛いので、自分でシールなどを張って目印となるマークを付けてもいいと思います。

打ち込み終わったら、長さを調整しながら緩めたボルトを締めて終わり!

少し注意として素手で打ち込んでいたんですが、打ち込んだ際に来る反動が思ったより手が痛いです。

ランタンを引っ掛ける棒?(名前がわからないw)も、たまに振りかざしたかのように手に襲って来る時があるので、それも手でしっかり握り込んで軍手や皮手袋をして打ち込んだ方が良さそうです。

ランタンをかけるとこんな感じ

夜になると、しっかりランタンスタンドしてくれてます(笑)

ランタンだけでなく、キーケースも一緒にぶら下げていました。

車に用がある時に一々ポケットから取り出したり、探さなくてもパイルドライバーに引っ掛けた車のキーレスのボタンをポチっとすればいいので楽!

それに 自分の都合のいい高さにその場で調整出来るので、非常に使い勝手はいいです。 

いつもは地面に置いたり、引っ掛けれる物を探したりして無理矢理ランタンポールにしていたりだったので、もっとこの辺照らしたいな~っと思っても出来なかったんですよね。

パイルドライバーがあると好きな場所に打ち込んで、いつでも高さ調節出来るので、個人的には有難いギアでした(*´▽`*)

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【片付け】

パイルドライバーを片付ける時は、まあ手で引っこ抜くだけなんですが、地面から抜く前にパイルドライバーを1番短い状態に戻してから引き抜いてください。

そうしないと引き抜いた時にぶつけたり、パイルドライバーを曲げてしまう可能性があります。

先端部分はかなり土が付着するので拭き取って収納します。

パイルドライバーは専用の収納袋が別売りなので、僕は最初からパイルドライバーが入って来るビニール袋に入れてます。

パイルドライバーを打ち込む時の注意点

パイルドライバーはかなり頑丈に作られているのは間違いないんですが、ただ1つ注意して欲しい事があります。

僕はパイルドライバーの初卸しの時、油断して思いっきり地面に打ち込んでいったんですね。

ただそこの地面が思ったより硬く、どうも下に石があったみたいなんです。

そしたら、パイルドライバーの先端が思いっきり潰れてしまいました(T_T)

これ初使用でなってしまって、もうかなりショックでした_(:3」∠)_

パイルドライバーを打ち込む時は先にペグで打ち込んでいって、地面の硬さや下に石がないかを確認してから打ち込んだ方がいいです。

いくら頑丈なパイルドライバーでも、石に何度も打ち付けられたら流石に負けてしまいます。

僕のパイルドライバーのような悲劇にならないようにしてくださいね(ノД`)・゜・。

スノーピークのランタンスタンド、パイルドライバーまとめ

パイルドライバーを使ってみての感想は、持ち運ぶ時にちょっとかさ張る以外は、非常に使い勝手も良く重宝するキャンプギアだと思います。

場所も取らず、しっかり打ち込んであれば風で倒れて来る事もなかったです。

そしてパイルドライバーを使う時は、地面の状態をしっかり確認してから行う事を強くおすすめします!

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