秋キャンプの寒さ対策、夜の服装とテント内であると意外と有難いもの!

秋キャンプ

秋キャンプは1番キャンプがしやすいシーズンだと個人的に思っています。

夏ほど暑くないし虫も少なくなるし、過ごしやすい季節ですよね。

焚き火も1番気持ちのいい季節です!

ただ秋は、やっぱり夏より夜は昼間よりも寒くなるので、寒暖の差が出てきます。

楽しい秋キャンプを快適に過ごす為の寒さ対策について、少しでも参考になればです!

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秋キャンプの寒さ対策のコツ

秋キャンプの寒さ対策は、今の月から+2を目安にします。

この記事で書いている春キャンプの逆の計算をします。

春キャンプの服装は寒さ対策と寝る時の準備が大切!

もし9月であれば、+2で11月の服装をイメージします

10月であれば12月、11月であれば1月になるので、ほぼ冬の寒さ対策をするようにしていくと、秋キャンプは快適に過ごす事が出来るようになります。

春キャンプと逆で、秋キャンプは日が経つに連れて寒さが増していくので、寒さ対策を先月と同じでいいだろうと油断してしまうと寒さでキャンプを楽しめなくなります。

特に最近は秋でも昼間は暑いという事が多いので、余計に寒さ対策を油断しやすくなります。

家を出る時は暑くても、キャンプ場は普通に寒いという事は普通にあります。

特に高原などの避暑地にあるキャンプ場は、秋でも冬並みの寒さになるので、しっかりとした寒さ対策をしないと夜寝れない所かキャンプ自体楽しめなくなってしまいます。

秋キャンプの夜の服装は?

秋キャンプの夜の服装は、例え9月であっても冬の服装を心掛けていくといいです。

暑過ぎるぐらいが丁度よくて、暑くても脱げばいいだけですが、寒いと耐えるしかなくなります。

アウトドアメーカーからシーズンに合う服も出ていて、それを用意するのが確実ですが、すでに持っている冬用の服装でも大丈夫です。

僕はインナーに上下ヒートテックを着ます。

昼間は上だけヒートテックでもいいですが、夜は足もないとかなり辛いです。

後は、ユニクロに売っているウルトラライトダウンを買うのもいいと思います。

ユニクロなので、アウトドアメーカーの物よりも安いのがいいですね!

かなりコンパクトにもなるので、愛用しているキャンパーも多いです。

そして、頭の寒さ対策としてフード付きのパーカーもいいですが、1つ注意して欲しい事があります。

秋キャンプは寒さ対策の1つとして、ほぼ焚き火をすると思いますが、火の粉が飛んでフードが焦げる事があります。

しかもズボンなどと違って、フードに飛んだ火の粉は結構気づかないです(;´∀`)

キャンプから帰って家で脱いだら、いつの間にか焦げて穴が開いてました(; ・`д・´)

お気に入りの服だとショックなのでフード付きの服は、夜寝る時に着るかキャンプ用に決めた服にした方がいいです!

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キャンプの寒さ対策テント内は?

テント内での寒さ対策は、少しでも快適に寝るようにする事になります。

テント内では火気は当然使えないので、服を重ね着して体温が下がらない様にしなければなりません。

インナーマットと銀マットは必須です。

少しでも地面からの冷気を遮断する為に、必ず用意してください。

僕がおすすめなのが、このサーマレスト。

準備も片付けも楽で、そして結構暖かいです。

YouTubeでも、結構使っているキャンパーが多いですね。

僕は芸人のヒロシさんの動画で知りました(笑)

ただし注意です!

インナーマット用としてサーマレストを買う場合、必ずレギュラーサイズを買ってください!

スモールサイズは完全に子供サイズになります(笑)

僕はスモールを買ってしまい、足がおもっくそ出てしまっています(ノД`)・゜・。

後は家にあるブランケットや毛布を用意して、それをシュラフの中に敷くとさらに温かさが増します。

とにかく少しでも地面から離れるようにする事が大切なんですね。

因みにブランケットは、キャンプ中も体に掛けて寒さ対策にする事も出来ます。

火の粉が飛んでもガードしてくれるので(ブランケットには穴が開きますが)秋キャンプではブランケットは本当に重宝します!

後は湯たんぽを用意すると、快適に眠る事が出来ます。

テントに入る前にお湯を沸かして、湯たんぽを用意しておくと足元が暖かくなります。

もし湯たんぽがなくても、ペットボトルにお湯をいれてタオルでぐるぐる巻きにしてシュラフに忍ばせます。

注意して頂きたいのが、沸騰したばかりの熱湯を入れるとペットボトルが溶けるかもしれないので、少し冷めたお湯を入れてください。

そして意外と重要なのが、頭の防寒です。

シュラフに入ると分かりますが、頭や顔がやたら冷えます。

体温は頭から抜けていくそうなので、ニットやネックウォーマーを被って寝るといいです。

ただ、ここまでやると流石に暑いし寝苦しい!という場合、おすすめなのが頭にタオルを巻く事です!

これ、僕がたまたまキャンプ中に頭にタオルを巻いていて、取るのを忘れて寝てしまったんです。

そしたら途中、深夜に起きた時に頭が思ったよりも暖かったんですね。

たかがタオルなんですが、意外と暖かくて体温が抜けていくのを防いでくれます。

寝る時にタオルを巻いて、さらにパーカーのフードを被るとかなり暖かいです。

もしニットなどを忘れた場合にも使えますので、テント内でも頭にタオルを巻くのはおすすめです!

秋キャンプの寒さ対策まとめ

秋キャンプは、キャンプシーズンの中で1番キャンプのしやすい季節だと思います。

人によって好みの季節はあると思いますが、僕は秋キャンプが1番好きです。

ソロキャンプをデビューしたのも、9月の秋キャンプでした!

ただ寒さ対策を怠ると、やっぱり萎えます(笑)

しっかりと寒さ対策をしていけば秋キャンプは最高のキャンプになるので、服装やテント内の防寒をしっかり行って、秋キャンプを楽しまれてください!

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