高尾山で初日の出の混雑状況は?服装の注意点とおすすめスポットを紹介

高尾山は東京で登山が出来る山として、凄く人気がありますね。

元旦は、高尾山で初日の出を見ようと多くの人が詰め掛けます。

もし、高尾山で初日の出を拝もうと計画している人は、高尾山で初日の出を見に行く時の注意点などを把握しておきましょう。

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高尾山で初日の出の混雑状況は?

まずは、何と言っても混雑状況です。高尾山は、普段から登山で人気の山として知られていますよね。

実際、高尾山に行った事無い人でも「人が一杯いる」イメージがあるのではないかと思います。

そして元旦の高尾山は、普段の比ではないくらい混みます。

高尾山にはケーブルカーがありますが、大体90分待ちになる程で歩いた方が早いぐらいです。

あまりに混みあうと、ケーブルカーより上の駅に入場規制が入り、毎年3時以降になると規制が入ります。

なので山頂で初日の出を見る場合、それまでに登っている必要があります。

いい場所を確保するなら、大晦日から登山を開始し、徹夜覚悟する必要があります。

流石にそこまで出来ないという場合でも、0時から登山開始で、到着目安が2時ぐらいになります。

因みに高尾山は全8コース(といっても、2号路と5号路はループコースで登山道じゃない)あり、比較的空いていると思われるコースが、びわ滝コース(6号路)、稲荷山コースになります。

かつら林コース(3号路)は山頂まで、距離と所要時間共に短い為、混雑が予想されます。

あくまで比較的ですので、当日の混雑状況により変化すると思います。

後、登山前に必ずトイレは済ましておきましょう。

高尾山で初日の出見る時の服装は?

高尾山で初日の出を見る時の服装ですが、登山の時と初日の出を待機する時間と分けて考える必要があります。

高尾山は、大晦日から元旦にかけては氷点下になる事もあり、しっかりと防寒する必要があります。

高尾山の日の出入りは6時50分なので、何時間も待たなければいけません。

ただ何故分けて考える必要があるのかというと、かなり着込んで登山をすると、いくら氷点下でも汗を掻きます。

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そしてその汗はそのまま冷えて残るので、待機時間にめちゃくちゃ寒い思いをするはめになります。

高尾山は気軽に登山出来るイメージがあるせいか、毎年防寒をしっかりせず、低体温症で救急車に運ばれる人が出ます。

注意点としては、ヒートテックは絶対にダメです。登山中汗をかいて、余計に発熱して後で体温が奪われます。

手袋は必須で、防寒靴は地面からの底冷え対策に中敷と、靴用カイロが必要です。

フード付きのロングコートを着て、なるべく肌の露出を抑える事が大事です。

登山中は発汗を抑えるため、ヒートテックの類はインナーに着ない事、待機時間は体温が下がるのを防ぐ為、肌の露出を極力抑えた服装を心掛けてください。

高尾山で初日の出のスポットは

高尾山で初日の出を見るのは、勿論頂上で見たいと思うかもしれませんが、当日はかなりの混雑でそれなりの覚悟が必要になってきます。

そこで、頂上以外でおすすめの初日の出スポットはないのかというと、敢えて山頂までは行かず中腹辺りで御来光を拝む方法もあります。

この場合だと、朝5時頃までに高尾山口駅に着き、そこからケーブルカー、もしくは徒歩で中腹まで行きます。目安時間は、大体1時間ぐらいと思ってください。

そして、リフト乗り場・ケーブルカー乗り場周辺で、初日の出を拝む事が出来ます。天気が良ければ、富士山を拝む事も出来ます。

山頂まで行く必要がないのと、待機時間が少なくて済むので、徹底した防寒対策の服装もそこまでしなくていいのも利点です。

その後薬王院で初詣をするのもいいですし、御朱印帳を持っている人は御朱印を頂いてもいいと思います。

高尾山で初日の出を見たいけど、あまりの混雑と寒さがちょっと・・・と思われる方は、参考までにこのプランがおすすめだと思います。

まとめ

高尾山は元旦でなくとも登山で人気の山です。

それ故、寒さ対策などもあまり考えず、軽い気持ちで初日の出を見る為に山頂に行こうとする人がいますが、やっぱり冬山を舐めてはいけません。

しっかりとした防寒対策をして、高尾山での初日の出の御来光を拝んでくださいね。

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