チョコを電子レンジで溶かすやり方!レンジで失敗しない簡単な方法!

とろ~りチョコ

バレンタインには手作りチョコを贈る方もいますよね。

でもチョコレートを買って来て、いざ作ろうと思ったら、

 ・意外とチョコが溶けない・・・ 

 ・あまり見た目が良くない・・・ 

 ・綺麗に固まってくれない・・・ 

など簡単に見えて、実は結構難しいものです。

上手く溶けないのは、調理法が間違っているからです。

チョコを溶かす時は湯煎か電子レンジを使って溶かす事が多いと思いますが、ここでは電子レンジを使って簡単に出来るやり方を紹介します。

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チョコを電子レンジで溶かすやり方

電子レンジでチョコを溶かす際、必要な物は

 ・耐熱容器 

 ・ゴムベラ 

になります。

そして基本的にチョコは熱にデリケートなので、ゆっくり溶かす事が大事です。

電子レンジで溶かす場合は、耐熱皿に刻んだチョコを入れます。

もし、レンジの強さを変えられるのであれば「弱(200w)」でやるのがいいと思います。

加熱時間は目安として、板チョコ2枚で500wで50秒~1分半ぐらい。200wの場合は4分~6分ぐらいが目安です。

加熱した後も、チョコの状態も完全に液状ではなく、形が半分ぐらいは残っているのが目安になります。

形が半分以上残っていても、チョコは28℃で溶けるので、かき混ぜれば余熱で十分溶けます。

もし延長する場合でも、10秒毎に加熱して様子を見ながら溶かしていくのがいいです。

目安の時間を加熱して、それで加熱が足りないようなら、10秒毎にゆっくりと溶かしてください。

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チョコを溶かす時にレンジで失敗しない為に

実際はテンパリングという作業を行えば、チョコを綺麗に溶かす事が出来るのですが、テンパリングは時間が掛かるのと、多少の知識と技術が必要になってくるので面倒です。

電子レンジでチョコを溶かせれば、湯銭ほど手間が掛からないので、慣れれば楽にチョコを溶かせます。

そこでテンパリングしなくても、チョコを電子レンジで溶かすのを失敗しない為に、ここで溶かす際の注意点などを抑えておきましょう。

上述しましたが、チョコを電子レンジで溶かすときは、いきなり加熱するのではなくゆっくり加熱していく事が重要だと言いました。

でも、それ以外にも注意する点がいくつかあります。

電子レンジでチョコを溶かす時は、まず容器に注意する必要があります。

マグカップとかだと熱容量が取られてしまい、加熱ムラが出来てしまいます。

チョコをレンジで溶かす際は、必ず耐熱皿に入れて溶けやすいように細かく刻んでください。

そして先にも述べたようにチョコは熱に非常にデリケートなので、いきなり加熱し過ぎるとチョコがモロモロ分離してしまいます。ブルーム現象と言います。

そして室温にも注意が必要です。

チョコを溶かしてお菓子を作る時というのは、バレンタインが多いと思うので気温が低い時が多いと思いますが、暖房やストーブをガンガンに付けている時は、チョコが常温でも溶けやすい状態になっているので加熱時間を短めに設定してください。

チョコを溶かすのを簡単に出来るパータグラッセ

チョコを溶かす目的として、型に流し込んでデコレーションしたりなど、そのままチョコとして作る場合もありますが、ケーキやクッキーにコーティングする場合もありますよね。

ところが市販のチョコレートを溶かしてコーティングしても、中々固まらなかったりベタベタと手に付いてすぐ溶けてきてしまいます。

でもお店で買ったケーキなどにコーティングしてあるチョコは、そんなすぐに溶けてきませんよね?

こうなる原因は気温など外的要因もありますが、チョコ自体にも原因があります。

 そもそも市販のチョコレートは、そのまま美味しく食べる事を目的として作られているので、元々が溶かしたり固めたりというのに向いていません。 

なので、お店ではコーティング用のチョコを使ってコーティングしています。

それで市販のチョコを綺麗に溶かす際には、テンパリングが必要になってくる訳です。

テンパリングすれば艶もあって綺麗に固まるのですが、面倒なテンパリングしなくても簡単に溶かしてケーキなどにコーティングできる、コーティングチョコレートを使う事をおすすめします。

コーティングチョコは製菓業界では、パータグラッセと呼ばれます。

製菓用品のお店に売っていると思いますが、ネット販売もされています。

特にケーキやクッキーなどにコーティングする為にチョコを溶かすのであれば、市販のチョコよりテンパリングが必要ないパータグラッセを使えば、電子レンジでも市販のチョコより間単に調理出来ますので、

「テンパリングはちょっと・・・」

という方は1度試してみてください。

チョコを電子レンジで溶かすやり方まとめ

バレンタインでチョコを手作りするのは、チョコ1つ溶かすのも意外と大変ですよね。

ですがチョコを電子レンジでの溶かす方法は、コツさえ掴めば難しくないと思います。

もし中々上手くいかない場合でも、パータグラッセを使えばもっと簡単に調理出来る様になるので、是非あなただけの綺麗なオリジナルチョコを手作りしてみてください。

ハッピーバレンタインになりますように!

>>湯銭で溶かす方法はこちらから

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