車の車内が臭い原因は?除去するやり方とシートの消臭方法のご紹介

鼻を摘む女性3

車の車内の臭い、気になった事ありませんか?

車に乗ったら何か匂ってくるけど、ファブリーズや消臭剤を置いてもあまり効果を感じないし、

かと言って業者に頼んで車内クリーニングするとお金が掛かってしまうので、中々除去出来ないなんて事も。

今回は、お金を掛けなくても臭いを除去する方法を紹介したいと思います。

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車内の臭いの原因は?

車内の臭いですが、まずは臭いの原因を突き止める必要があります。

車内からの臭いだと金属類には染み付かないので、ABS樹脂や布製品に染み付いている事がほとんどです。

自分はキャンプをやりますが、撤収してキャンプギアを車に積み込むと、料理や燃やした炭の臭いが車内に充満します。

帰ったら特に臭いの残る調理道具やテント、シュラフを直ぐに下ろしますが、やっぱり臭いが車内から取れなくなります。

こういう場合は車に付いた汚れなどが臭いの原因なので、自分で臭い除去を行えば、お金を掛けなくてもほとんど匂い除去出来ます。

ただ、もしそうでない場合はエンジンルームや内装の内側に匂いの原因があるので、車内をいくら掃除しても臭いは消えません。

カビが生えていたり、あまり想像したくないですがネズミなどが巣を作っている事もあります。

この場合は、業者に持って行って対応してもらうしかありません。

車内の臭いを除去する方法

車内の臭いを除去する方法ですが、基本的に車内の清掃になります。

ファブリーズや消臭剤を置いて臭いが取れてくれれば1番楽なのですが、車内も汚れていきますのでだんだんを臭いが取れなくなっていきます。

少し面倒な作業になりますが、やる事は簡単です。

まずは水に濡らした雑巾で車内をくまなく拭き取ります。樹脂部分は全て拭いてください。

その後、窓を全開にして1日天日干しすると、かなりの効果が見込めます。

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天日干しは天気のいい日しか出来ないのと、セキュリティ面の不安があるので、天日干しが中々出来ない時は雑巾で車内を拭くだけでも、染み付いた臭いはかなり除去されますので、効果はあります。

さらに臭いを消す時は、もう少し手間と若干のお金が掛かってしまいますが、エアコンフィルターを交換して、マットを取って消臭用のファブリーズを車内全体に拭きかけます。

そして消臭剤を入れて窓を閉めて、エアコンをガンガンに付けて1時間~2時間程放置します。

このやり方は、天井も特に窓を開けて走る場合は、意外と汚れているので、天井部分の匂い除去にも効果があります。

これで樹脂部分や布部分の臭いは、かなり除去されると思います。

車内のシートの消臭方法

車内のシートの消臭ですが、シートは1番人が触れる場所ですから、汗の臭いが染み付いて匂って来る事もあるんですね。

シートの消臭方法なんですが、まずはシートの前にマット類を全て剥がして、アルカリ性の洗剤でよく洗って天日干ししてください。

シートはアルカリ洗剤を希釈したもので表面を濡らしてから、水も吸える掃除機で掃除するのがいいと思います。水も吸える掃除機はカー用品店で売っていると思います。

その後ドライヤーで乾かします。ドライヤーを使う事で、より効率的に乾燥させる事ができます。

ドライヤーをかけるもう1つの理由は、臭いは揮発する事で匂うので、ドライヤーで暖めて揮発させる事で、臭いの総量を減らせる狙いもあります。

シートを取り外して天日干しするのもいいですが、これは誰でも出来る訳じゃないので、上記で紹介したやり方でシートの臭いはかなり除去出来ると思います。

ただシートに臭いは、表面だけでなく内部のスポンジ部分まで浸透している可能性もあり、その場合だと臭いを完全に除去するのは難しくなります。

まとめ

車の匂い除去は、簡単に落ちる場合もあれば、かなり手間が掛かる場合もあります。

でも車で移動が多い方にとって、車内に気になる臭いがずっとしていうるのは、やはり気分のいいものではありませんよね。

今回紹介したやり方で臭いが取れない時は、車内クリーニングや部品交換も必要になりますし、

何をやってもずっと臭いが取れない時は、何かしらの故障の可能性もあるので、その時は車を1度お店に持って行って見てもらう事をおすすめします。

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