仕事ができない人にイライラ!できる人との差は何?教え方について

仕事を何年も続けたら、当然教える立場にもなると思います。

ただ、みんながみんな同じように覚えてくれず、中には何度言っても同じミスをやらかしたり、中々仕事が出来ない人もいてイライラする事もありますよね。

そもそも仕事ができない人とできる人との差は何なのか?

仕事ができない人への教え方などをまとめてみました。

スポンサーリンク

仕事ができない人にイライラする時は

仕事ができない人にイライラ・・・こんな経験は仕事を続けていく上で必ずある事です。

自分も10代のバイトの頃は、新人に何度もイライラしていましたが、そもそもその時点でまだまだ未熟だったなと今になって思います^^;

とはいえ、やはり人間なので何度言っても理解しないと、やっぱりイライラしてきますよね。

「何度言ったらわかるんだよ!」

こんな風に怒鳴り散らしてしまった人もいるかもしれません。

中々覚えてくれない新人に、イライラするのは自分も何度も経験しているので凄くわかります。

ですが、まず覚えておいて欲しいことがあります。

「人は基本的に理解しない」

という事です。1度言った事をそのまま正しく理解している人は、まずいないと思っていいです。

正しく理解というのがミソで、ここを上手く理解してない為に、その人は何度も同じ事をミスするし、聞いてきたりします。

逆に言うと、理解が早い人は1度聞いて、全てを理解しているわけではありません。自分でやっていく内に、理解していなかった事を自分なりに吸収していってるんですね。

例えば九九も最初は覚えの早い子、遅い子といたと思いますが、小学校を卒業する頃には全員九九が出来たと思います。

なのでもし新人が言った事を真面目に聞いているし、メモも取っているのに中々覚えられないのであれば、イライラする自分がまだまだ未熟であると考え、理解して貰うまで教える事です。

もしかすると、あなたが自分の出来る事だけやって、頑張っている気になっているだけの可能性もあります。

それこそ他愛のない事で、談笑する余裕があってもいいと思います。

理解が遅い人=仕事できない人

ではないという事を、覚えて貰えたらと思います。

仕事ができる人とできない人の差は何なのか?

人は基本的に理解しないという事をお伝えしましたが、

その上で、仕事ができる人とできない人の差は何なのか?という事ですが、

本当に仕事ができない人は、コミュニケーション能力が欠如している事が非常に多いです。

コミュニケーション能力というと、人と一杯話せる事と思いがちですが、それはコミュニケーションが高い訳ではありません。

スポンサーリンク

本当にコミュニケーション能力が高い人は、相手の話を聞くのが非常上手いんですね。

上述した理解が早い人に共通するかもしれませんが、仕事ができる人程相手の話を上手く聞いています。

特に人とのコミュニケーションが求められる営業の仕事だと、仕事ができない人は自分の話しばっかりしている事が多いんですね。

逆に仕事ができる人は相手の話しをしっかり聞いて、その上で相手の立場に立って話しをする事が多いです。

そしてコミュニケーション能力が高い人は、単に成績がいいだけでなく、クレーム対応も非常に上手いんです。

あまりに理不尽な苦情だと、「こちらでは対応できない」とばっさり切り捨ててしまうかもしれません。

実際理不尽なクレームじゃなくても、そんな対応された事ありませんか?

しかし上手い人はどんなクレームでも、最初は絶対に相手の言い分を聞くそうです。

そうした上で、相手が納得出来るであろう提案を示していくんですね。

あと自分の経験からですが、仕事が出来ない人は、人に教えるのも下手です。すぐに他の人間に押し付けたり自分で説明もしていないのに、

都合のいい時ばかり「誰がそんな事を言った?」と責め立ててきます。

自分自身が仕事の出来る人になるか出来ない人になるかは、相手の話をちゃんと聞くコミュニケーションを意識してみるといいと思います。

仕事ができない人への教え方

仕事ができない人への教え方ですが、どう教えればいいかやっぱり悩みますね。

まず、人は基本的に理解しないというのを念頭に、何度も教える事が大事になります。

この時、絶対に怒ってはいけません。正直イライラすると思います。

でも1回でも怒る、もしくは態度に出してしまうと、その人はもう聞きに来なくなる可能性があります。

これだと新人が仕事を覚える道を、自分が塞いでしまう結果になってしまうんですね。

理解出来ないからと言って怒ってしまうと、返って萎縮してしまって仕事も嫌になり逆効果にもなります。

そしてちゃんと出来ると、それが当たり前だと思わず、褒めてあげる事です。

そうすると、その新人もモチベーションが上がって、仕事に対する姿勢も少しずつ変わっていく可能性があります。

もし人として色々と問題ある場合なら、どれだけ教えても意味がありません。

その場合は、周りがどれだけ負担になっているかを記録し、上司に訴えてもいいと思います。

まとめ

仕事ができる人とできない人は必ずいます。

イライラするのは凄く分かりますが、できないからと言ってすぐに使えないと思わず、個人差があると思って教えて行く事が大切です。

これも自分の成長の為だと思って、そして自分自身も学んでいると思って接していくと、必ずあなたの経験値になると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする