結婚式のバッグのマナーと選び方、サブバッグを持って行く時の注意点

結婚式には、どんなバッグで行こうか悩みますよね。

男性はそんなに荷物もないし、バッグを持って行かない人も多いですが、女性はバッグが必須です。

友人の結婚式ならそこまで気にしなくても・・・なんて思っていたら、実は新郎新婦に恥を欠かせていたなんて事にもならない為に、

ここで結婚式のバッグの選び方やマナーを把握しましょう!

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結婚式のバッグのマナー

結婚式に持っていくバッグは、パーティーバッグになります。

パーティーバッグは物を入れる為のバッグというより、結婚式での女性のアクセサリーの1つとして持つ事になります。

なので、小さい方がフォーマルになって、結婚式や披露宴に適しているバッグになります。

大きさの目安としてはA5サイズのバッグで、148mm×210mmの大きさです。

ブランド物はNG?

よく結婚式では、ブランドバッグはダメだと言われます。

しかしブランドバッグであろうが、ノーブランドバッグあろうがパーティー用なら問題ありません。

ブランドバッグが結婚式でダメと言われるのは、ブランドバッグなら大丈夫と、マナー違反なバッグを持ってくる人が多い為だと思います。

特にブランドバッグは目立ちますから、余計に目を付けられたんだと思います^^;

逆に言えば、ノーブランドバッグでもマナー違反なバッグはNGという事です。

素材選びの注意点

パーティーバッグの素材は、サテンやシャンタンの記事が最もフォーマルに見えておすすめです。

他にはカーフ等の革製やシルク製もOKです。

結婚式に向かないのは、ビニール製のバッグで、あまりフォーマルに見えないので避けましょう。

あと布製のバッグは、カジュアルに見える印象のある物は、結婚式に向かないので注意が必要です。

絶対避けた方がいいのは、毛皮や爬虫類は殺生をイメージするのでNGです。

アニマル柄も、お祝いの席ではNGです。

バッグの見た目は

バッグの見た目は、思いっきりブランドロゴが入っていたり、キャラクターやドクロのようなプリントがある物はNGです。

あとエナメルやビジュー等、キラキラした装飾のあるバッグでも構いませんが、昼の結婚式の場合だとマナー違反になる事もあるので、

昼の結婚式の時は、あまり派手なバッグは避けた方がいいかもしれません。

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色は花嫁と被る白と、お葬式を連装させる黒は避けた方がいいようです。

ドレスとの兼ね合いもあると思いますが、黄緑やピンクなどのパステルカラーがおすすめですよ。

結婚式のバッグの選び方

結婚式のバッグの選び方ですが、上記のマナーに沿った物で、小さめのバッグを買う必要があります。

ただいくらフォーマルでも、あまりに小さいのもやはり不便ですよね。

なので最低限、次の持ち物が入るバッグを選ぶのがいいと思います。

パーティーバッグに入れる物
・財布

・袱紗(御祝儀袋)

・お色直しの為の化粧品

・ハンカチ、テッシュ

・スマートフォン

・カメラ(スマホで代用するなら不要)

これらの物が最低限入るバッグなら、そこまで不便に感じないと思いますし、今後の冠婚葬祭にも重宝するバッグになると思います。

この中で1番大きいのは御祝儀袋になると思いますが、御祝儀袋は最悪入らなくてもいいと思います。

あまりに大きくなるようなら避ける方がいいですが、多少大きくなっても、フォーマルなバッグであれば問題ないと思います。

結婚式のサブバッグもマナーが必要?

パーティー用のバッグは小さい物にして、後の荷物はサブバッグに入れて行く方もいると思います。

サブバッグはクロークに預けると思いますので、クロークに預けるサブバッグは、特にマナーなどはありません。

ただ絶対に止めた方がいいのは、紙袋をサブバッグにして持参する事です。

どんなに見た目が良くて、ブランドメーカーの紙袋であろうが、紙袋は紙袋です。

サブバッグのおすすめとしては、クロークに預けると他の方のバッグと一緒に仕舞われるので、口が閉じるタイプのバッグがいいと思います。

会場までサブバッグで行って、必要な物を取り出したらクロークに預けてしまうので、フォーマルに拘る必要もありません。

結婚式のバッグまとめ

バッグ1つにも結婚式には色々やってはいけないマナーがいくつもあって、正直めんどくさいですよね^^;

でも知らず知らずマナー違反をやっていて、自分や周りに恥を欠かせることがないように、

今回紹介したマナーなどを参考にパーティーバッグを選んでみてくださいね。

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