DDタープでステルス張りのサイズとポールのおすすめと張り方を解説

キャンプ朝日

キャンプに欠かせないタープですが、DDハンモックス社から出ている、DDタープはキャンパーにで有名なタープですね。

そのDDタープは色んな張り方が出来るタープなんですが、その中でもタープ、テント、前室を備えるステルス張りというものがあります。

道具はそれなりに必要になりますが、ステルス張りが出来ればテントがなくても、キャンプを楽しめるようにもなります。

テントとタープを両方張る必要がなくなるので、設営も撤収も楽になるんですね。

DDタープのステルス張りに必要な道具やサイズ、そして張り方を紹介したいと思います。

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DDタープでステルス張りのサイズのおすすめ

まず気になるのは、DDタープのサイズだと思います。

自分はキャンプが趣味で、よくソロキャンプにも行くのですが、正直おすすめは4×4のDDタープです。

特に初心者は、敢えて大き目のDDタープを買った方がいいと思います。

ステルス張りは、見た目がテントのような張り方になるのですが、

ステルス張り横

小さいサイズだと、最初は上手く張れない事も多い為、中が狭くなる事もあります。

ソロキャンプでも、あまりに狭い空間は居心地が悪いので、やっぱり広い空間が欲しくなります。

ステルス張り以外の張り方をするにしても、小さいサイズだとやり辛さを感じると思うので、

最初は4×4のDDタープから始めてみて、慣れてきたら少し小さいサイズのDDタープにしていくのでいいと思います。

ただステルス張りの場合は、テントと同じ役割も果たすので中の空間を余裕を持たせる為にも、4×4のDDタープがいいと思います。

DDタープでステルス張りのポールは?

DDタープでステルス張りをする時に必要なポールは、最低2本になります。

メインとなるポール(約135cm)1本と、空間を確保するサブポール(約30cm)1本あれば、ステルス張りをする事が出来ます。

さらにもう2本あれば入り口部分を固定して、ワイドオープンにした状態にする事で、広い前室を作る事も可能です。

自分はポールを3本しか持っていなかったので前室は諦めましたが、それでもステルス張りをして、満足行く空間を作れました。

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ポールは、長さを用途に応じて変えられるポールがいいと思います。

ポールによっては先端が尖っていて、そのまま使うとDDタープの内側を傷つけてしまう可能性があるので、何かしらクッション材を入れるといいと思います。

自分はそんな都合のいい物用意してなかったので、ティッシュをクッション材代わりに使いました(笑)

因みにステルス張りは、トレッキングポールでも設営する事が可能です。

トレッキングポールは登山などに使うポールですが、それでもDDタープのステルス張りをする事が出来ます。

DDタープでステルス張りの仕方

DDタープでステルス張りをする時は、最初に向きを決める必要があります。

DDタープは、中央にロープを通すループが付いているので、それが立て向きになるようにタープを広げます。

どちらを前にするかによって変わりますが、自分が前と決めた反対側が後ろ側になります。

DDタープ袋A

今回は画像では、1番側を前、3番側を後ろ側にします。

最初に後ろXYZをペグダウンします。

次に少し見づらいですが、上のEと下のFをペグダウンします。

そして前に移動して、角のAとBをペグダウンするんですが、Aを4の位置に、Bを5の位置でペグダウンします。

つまりAとX、BとZが対面になる様にペグダウンします。

次にメインポールを立てていくんですが、先に入り口を確保する為に、4番と5番を「a]の位置に持ってきて、ペグダウンします。

そしてここまでペグダウンしたら、タープの中にメインポール(約135cm)を、1番の位置を目安に立てます。

テンションが掛かったら、こんな形になるはずです。

ステルス張り後ろ

ここまで来たらほぼほぼ完成で、後は 3番とYの中間辺りにサブポール(約30cm)を斜めにタープに掛けたら、後は両サイドをペグダウンします。 

最後に aのループにロープを通して、テンションを掛けてペグダウンすれば完成 です。

中はこんな感じで、シュラフの他に、椅子とクーラーボックスを入れても、全然余裕で空間があります。

ステルス張り室中

ステルス張り中2

因みにですが、自分は寝ている時に何度もサブポールを倒してしまったんですが、特に問題はありませんでした。

なので、メインポール1本でもステルス張りは出来なくはないと思います。

逆にあとポールが2本あれば、入り口になる4番5番にポールを立てて、前室にする事も可能です。

DDタープステルス張りまとめ

DDタープのステルス張りは一見難しく見えますが、やってみると意外と簡単に設営できます。

ステルス張りは、テントとタープを両方兼ね備えてキャンプが出来るので、1度覚えてしまえばかなり楽にキャンプが楽しめるようになります

子供がいるファミリーキャンプでは、DDタープのステルス張りだけでは厳しいかもしれませんが、

ソロキャンプや夫婦2人とかのキャンプなどでは、充分に快適なキャンプが楽しめるのではないでしょうか。

是非DDタープでのステルス張り、試してみてくださいね^^

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