服の断捨離をする時に残すものの判断と、もし迷ったら捨てると決めるコツ

服 陳列 クローゼット

断捨離したいと思う物の中で、1番多いのがダントツで「服」なんだそうです。

服って買うけど、捨てる事ってあんまりしないですよね。

なのでどんどん溜まっていって、クローゼットが一杯になっているなんて珍しくありませんよね。

「いつも気に入っている服だけを買っているはずなのに、何でこんなに着ない服が溜まっているんだろう・・・」

こんな風に悩んでいる方は、1度服の断捨離を思い切って決断してみてはいかがでしょうか。

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服の断捨離をする時は残すものから考える

服の断捨離を始める上で、まず最初に

どうして服の断捨離をしようと思ったのか?

ここを考えて断捨離していく事が必要です。

何故なら、着る服、または気に入っている服だけにする事が目的だらかです。

勘違いしやすいのは、捨てる事が目的となってしまう事です。

だから本当なら断捨離しない(はずだった)服まで捨ててしまって、後から後悔する事になります。

自分も服の断捨離をしようと思ったきっかけが、着ない服が多過ぎて、着たい服がずっと外に出しっぱなしになっていたのと、

収納した時にいざ着ようと思ったら、中々着たい服が見つからない事が多かったからです。

全部買う時は気に入って買ったはずなのに、結局気付けば同じ服を着回してるんですよね。

そしてその着る服が、不要な服が多過ぎるせいで収納出来ず、たまに収納すると今度は着たい服がどこいったかわからなくなる・・・

なのでまずは、どうして自分は服の断捨離をしようと思ったのか?

ここを押さえて、捨てる服ではなく、残す服の事を考えて断捨離を行っていけば、捨て過ぎて後で後悔・・・という事もなくなると思います。

残す服の枚数を決める

残す服は部屋着、外出用上下、下着合わせて50着以下にしてしまうなど、自分なりに残す服の数を決めてしまう事も大切です。

いくら残す服を考える事が大切と言っても、残し過ぎても断捨離の意味がありません。

そこでまずは、残す服を先に決めておくんです。

意外と着回している服って、そんなに多くない事がほとんどなんですね。

だって着てない服の方が多いという事は、着回している服はそれよりも少ない訳ですよね。

でもそれで生活出来ている訳です。

なので、自分で残す服の総数を予め決めておけば、どれを残すか決めやすくなります。

残す枚数を決めるコツ

そうは言っても何枚残せば・・・と悩む人もいるかもしれません。

服の断捨離で残す枚数は人それぞれだし、どれが正解というのはありません。

そこで残す服の枚数を決めるコツをお伝えします。

まずカテゴリー分けして、大雑把に上着、アンダー、ズボン、下着と分けてしまいます。

そして各カテゴリーずつ、7枚以下にするように残せばいいです。

何故7枚なのかというと、人の脳は7を超えると途端に覚えられなくなるという、性質があります。

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これを利用して、それぞれのカテゴリーで7枚以下にしてしまう、

これをする事で自分の服を常に把握しやすくなるという利点もありますし、断捨離後にまた数が増え過ぎるのを防ぐ事も出来ます。

断捨離で残す服を判断する時

断捨離で残す服を判断する時は、まずクローゼットやタンスの中にある服を全部引っぱり出して、1箇所にまとめる事です。

どんな服があるのか?

何着あるのか?

それを把握する為に、面倒でも1度全ての服を出して把握する事から始めます。

そしたら必ず、買う時は気に入って買ったはずなのに、何でこんな服買ったんだろう?っていう服が出てくると思うので、そういう服は迷わず断捨離していきましょう。

自分もそういう服が一杯ありました。

特にやってしまうのが、たまにはイメチェンで普段買わないようなデザインの服を買おうって買った服は、まず着なかったですね。

結局自分の好みって決まっているので、その場の雰囲気やノリで買ってしまった服は、まず着る事がないです。

逆に雨に打たれたり、温泉に行く時に着替え忘れて急遽買った服の方がよく着ています(笑)

そしてもう1つの判断方法は、その服をどれだけ着ていないか?という事です。

よく着る服や気に入っている服は、何度も着ているので見たら分かりますよね。

でもほぼ記憶にない服は、間違いなく1年以上着てないので、そういう服は遠慮なく処分します。

シーズンによって着る服と着ない服は分かれる思いますが、いくら季節で着れる着れないがあっても、1年も着ないなんてありえませんよね?

いつか着るかも・・・ていう服はまず着ません。

 ・明らかに自分の趣味ではない 

 ・もうずっと着ていない 

この2つで断捨離する服を判断してみてください。

断捨離で捨てる服を迷ったら?

服の断捨離をしていくと、必ず迷う服が出てくると思います。

「着てないんだけど、でもデザインはそこまで嫌いじゃないし・・・」

こういう、中々手強い服が必ず出てくるんですね。

そこで、こういう服が出て来て迷った時は、とにかく着てみる事です。

ただ着るのではなく、自分が気に入っている服、残す服と合わせてみる事です。

そうする事で、その服の気に入らない部分が見つけやすいです。

何故なら、残す服はそんなに迷う事なく、決める事が出来ると思います。

迷うという事はどこかで気に入らない部分が、無意識の内に感じているからです。

それが試着して、自分の気に入っている服と合わせて見る事で、視覚的に判断しやすくなります。

もし自分の気に入っている服と合わせてみたら、

「うわ、全然合ってないわ~・・・」

となったら断捨離していいと思います。

迷ったらこうして、目に見える形で判断してみてください。

服の断捨離まとめ

タンスやクローゼットの中で、肥やしになってしまっている服。

いつか着ると思って、気付けば何年も放置している事が多いです。

これを期に、思い切って断捨離してみてはいかがでしょうか。

捨てるかリサイクルショップで売るかなどは、好きに判断して構いません。

問題は処分の方法ではなく、断捨離が目的です。

眠っている服を断捨離して、快適な暮らしを手に入れましょう!

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