花粉症の肌荒れ対策で頬と目の周りに効果的な物とは?

お肌トラブルのイメージ

花粉症は今や国民病とも言われるぐらい、毎年多くの人が苦しめられます。

特に最近では、花粉症による肌荒れに悩む人も増えているそうです。

鼻水やくしゃみ対策にマスクなどを着用していると思いますが、これは花粉を吸引しない為の対策ですし、

肌荒れとなるとどう対処していいのか困りますよね。

そこで花粉症による肌荒れ対策としてどうすべきか、特に症状が出るとやっかいな顔の対策についてお伝えしようと思います。

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花粉症の肌荒れ対策で行う事は?

花粉の時期は、やっと冬の乾燥しやすい季節を抜けたと思ったら、今度は紫外線が徐々に強くなり、花粉による肌荒れに悩まされる時期で、

肌にとっては踏んだり蹴ったりの季節になります_:(´ཀ`」 ∠):

花粉症の肌荒れの原因は、花粉が肌に付着してアレルギー反応を起こしているからとされています。

「花粉症皮膚炎」というものだそうですが、特に女性は8割~9割の人がなりやすいと言われています。

なので男性に比べて、花粉による肌荒れ対策をしっかり行う必要があります。

花粉症の肌荒れ対策でまず行う事は、とにかく肌の露出を極力抑える事と、洗顔などを行って花粉を落とすように心掛ける事になります。

外出時は例え暑いと思っても、長袖長ズボンは必須です。

衣類にも気を付けて、花粉が付着しにくい素材の服を着る事が必要になります。

こちらの記事で花粉が付きにくい素材について書いてます。

花粉症対策で子供に出来る目のかゆみと鼻づまりに効果的なものとは

さらには、花粉が付きにくいスプレーを吹きかけて、外出する事も大切です。

そして意外と盲点なのが、家にいる時です。外出時はみんなそれなりに花粉対策をしていくと思いますが、家の中だとつい油断してしまいます。

洗濯物を干したり取り込む時や、宅配の荷物が届いて玄関に出てしまったりなど、ちょっと外に出るだけでも花粉が付着してしまう事もあります。

なので家にいる時から、なるべくこういった対策が必要になってきます。

外出から帰って来た時はもちろんですが、家にいた時でもちょっと外に出てしまったら、すぐに洗顔などを行い花粉を洗い流してください。

この時、あまりゴシゴシ顔を洗ったり強く擦ると、必要な油分も落ちて返って肌に良くないので、水で軽く洗い流す程度で大丈夫です。

花粉症による肌荒れで頬の対策は?

花粉症による肌荒れ対策で、特に肌荒れを起こしやすいのは顔になると思います。

外出する時は花粉対策に、マスクは勿論、帽子や手袋などをして花粉症対策をする事が必要です。

でも外出時に肌の露出を抑えるにしても、顔はどうしても隠し切れない所が出てきますね。

特に頬は、顔の中でも面積の広い部分なので、どうしても露出してしまう所が出て来ます。

マスクだけではカバーし切れないので、それ以外の対策が必要になってきますね。

そこで外出する時に、花粉症による肌荒れを抑える為に必要な対策として、保湿クリームなどを塗って肌を保護する事が必要になります。

ワセリンは花粉症対策のクリームとしておすすめです。

もし肌の弱い人は赤ちゃん用のベビーワセリンという物も売っているので、

そちらを使うのもいいと思います。赤ちゃん用に作られているベビーワセリンは、刺激が弱く作られているので肌の弱い人にもおすすめです。

ワセリンは病院でも処方されていますし、薬局でも販売されています。

女性であれば、フェイスパウダーなど化粧品を使って花粉症による肌荒れ対策も有効です。

特に肌が出やすい頬の部分はフェイスパウダーを厚めに塗って、花粉が直接肌に触れないようにする事が出来ます。

外出中でもなるべく花粉が落とせるように、ウェットィッシュを持ち歩いて顔を拭いたりなど、常に花粉が付かないような対策を心掛けてくださいね。

途中どこかお店などに寄って、お手洗いで顔を軽く洗ってフェイスパウダーを塗り直したりなど、常に花粉を落として肌に付かないようにされてください。

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花粉症による肌荒れで目の周りの対策は?

花粉症の肌荒れ対策で、目の周りも隠し切れない部分になります。

特にまぶたは肌が薄く、強い薬やクリームが使いにくいですし、万が一目に入ったら大変な事になります。

そこで有効なのが花粉症対策のメガネになります。

特に個人的におすすめなのは、花粉対策用のサングラスです。

何故なら、サングラスなら目の周りが見えにくくなるので、もし肌荒れで目の周りがむくんだり赤く腫れ上がっていても、周りからは見えにくくなります。

このサングラスは、メガネの上からでも掛けられるので、普段メガネを掛けている方にも使えます。

勿論裸眼の人も、このままサングラスとして使えるのでおすすめですよ!

色もブラック以外に、ヒョウ柄とブラウンとあって3色から選べます。

帽子も被ってマスクもして、そこにサングラスとなるとちょっと怪しく見えますが、自分の体を守る為なので割り切るしかないかもしれませんね。

ただ勿論、目の周りにも保湿クリームや化粧品などを使って、直接肌に花粉が触れない対策は必要です。

花粉症の肌荒れ対策まとめ

いかがだったでしょうか。

花粉症は鼻水やくしゃみだけでなく、肌荒れの原因まで引き起こしてしまう厄介なものです。

どんなに花粉症対策をしても完全に防ぎ切る事は難しいですが、これらの対策をするだけでも症状が緩和される可能性はあります。

とにかく花粉を肌に付けない!

すぐに花粉を洗い落とす!

というのを心掛けてください。

そしてもし、症状が治まらないようであれば、花粉症皮膚炎でアレルギー症状が悪化している可能性もあります。

その場合は肌荒れだけではなく発疹も出て来るので、すぐに皮膚科に受診されてくださいね。

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