幹事の挨拶や歓送迎会での一言貰う順番は複数いる時や進行の仕方は?

飲み会

3月4月は新しく入る新入社員に、逆に退職や異動で職場を離れる人が多い時期ですね。

そして会社では職場を離れる人への慰労と、新入社員の歓迎を含めた歓送迎会が行われる事も多いです。

そんな歓送迎会の時に幹事を任され、正直戸惑うことも多いと思います。

他の飲み会と違い歓送迎会は職場を去る人、新しく入ってくる人もいる為、進行も大変になります。

挨拶の仕方やタイミング、進行の仕方など、とにかくやる事が多い幹事。

幹事の要領1つで場が白けてしまったりする事もあるので、歓送迎会で初めて幹事を任されてどう進行していいか悩んでいる方は、

1度歓送迎会の幹事をどうやるべきか確認しておきましょう!

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幹事の挨拶は歓送迎会でするべき?

会社の飲み会で幹事を任されると、本当に大変ですよね。

自分の経験上、一生懸命やっていても文句言う人は言って来るし、ある程度割り切りも必要です。

歓送迎会になると、会社または部署を去る人、そして新入社員や部署異動で迎える人がいるので、いつもと違う飲み会になりますよね。

なので、幹事も一言挨拶した方がいいのか?と気になると思います。

実際に歓送迎会で幹事の挨拶は必要なのかというと、歓送迎会でも幹事は基本的に進行役なので、挨拶はその場にいるトップにして貰うのがいいと思います。

もし仮に挨拶するにしても、

「今日幹事を努めさせて頂きます○○です。よろしくお願いします」

ぐらいの軽い挨拶で十分です。幹事が長々と挨拶する必要はありません。

乾杯の前の挨拶はその場にいるトップに(会社によってはそのまま乾杯の音頭も)、

締めの挨拶をNo2にしてもらうのが多いと思います。

自分が以前いた会社では30人程の小さい会社だったので、乾杯前の挨拶を社長が行い、乾杯を取引先の会社の社長がやって、締めの挨拶を専務(No2)がやっていました。

部署での飲み会ならその部署のトップになる部長や課長、締めの挨拶を1つ下の役職の人にやってもらうのがいいと思います。

もしその会社である程度決まっているのなら、その会社のルールに従って行えばいいと思います。

因みにですが、異動して来る人の中には役職に就いている人もいる場合もあるかもしれませんが、もしその人が今いるメンバーの誰より立場が上だったとしても、

歓送迎会の挨拶を任せてはいけません。その人は、あくまで「歓迎される人」だという事を念頭に、挨拶をお願いする人を決められてください。

そして挨拶してもらう方に、歓送迎会の前にお願いしに行く事も忘れずにです!

歓送迎会で挨拶の順番は複数いる時は?

歓送迎会というからには、これで退職もしくは部署異動になる人、これから会社に入る新入社員もしくは異動してきた人がいますよね。

勿論去る人、迎える人もそれぞれ1人ずつというのは、あまりなく複数人いますよね。

そうなったら当然、

「どういう順番で挨拶をしてもらおう?」

と、幹事は頭を抱える事もあると思います。

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歓送迎会で挨拶の順番は、歓送迎会の漢字の通り、歓送が先に来ているので去る人を先に、歓迎が後に来ているので迎える人を後に挨拶をしてもらうのが一般的です。

歓送迎会はこれまで会社に貢献してきた人への慰労と、これから会社に迎えるあるいは同じ部署に迎える人を歓迎する会になる訳ですが、

そう考えると、やっぱりこれまで会社に貢献してきた方の挨拶が先に来るのが筋になります。

そして送る人、歓迎する人が複数いる時の順番は、年功序列で先に年長者から順番にして貰うのが一般的で、送る人の場合はそれでいいのですが、

歓迎する人は、その中にベテランがいる場合は、その方を最後にするのがいいかもしれません。

やっぱり締めは大事ですので、新人を最後にしてしまうと上手く締まらない可能性もありますし、幹事に責任の矛先が向くかもしれません。

ですので、送る人歓迎する人の挨拶は、

送る人は年功序列に

歓迎する人は新人を先に、ベテランを最後に

挨拶の順番を任せるのがいいと思います。

勿論この場合も、そのベテランの方に一言お願いをしておきましょう!

幹事で歓送迎会の進行はどう進める?

幹事は基本進行役ですが、歓送迎会となると送る人と歓迎する人と、いつもより主役が多くて進行が大変になります。

まず始める時ですが、忘年会や新年会などの飲み会であれば

「これより忘年会を始めたいと思います。それでは部長にご挨拶と乾杯の音頭をお願いしたいと思います」

だけでいいのですが、歓送迎会だと送る人迎える人の挨拶もありますよね。

そうなると幹事の進行もちょっとした手間が必要になります。

始めの挨拶を上司にお願いする時は、

「会社を去る方、そしてこれより来られる方のご挨拶もありますが、そちらの方々には後からご挨拶を頂き、まず部長からご挨拶と乾杯の音頭をお願いします」

という一言を付け加えるといいと思います。

そして、去る人迎える人の挨拶は、場が温まってきた頃合を見計らって(大体飲み会が始まって1時間)、

「場も盛り上がってきた所で、ここで今月一杯で会社を退職される事になった、○○さんから挨拶をお願いしたいと思います」

と一声掛ければ、みんな耳を傾けてくれると思います。

仲のいい人達から、野次やエールが飛ぶと思いますw

去る人が終わったら続けて、

「続いては今年4月に入社してきた、新入社員の○○君から挨拶をお願いします」

と、迎える人にバトンタッチしていくのが、自然な流れではないかと思います。

あくまで一例としてなので、その場の空気で臨機応変に対応する事も必要になる事もあります。

最後に締めの挨拶(大体開始から2時間ぐらい)で、締めの挨拶に入ります。

「宴もたけなわですが、そろそろ課長の方から締めの挨拶をお願いしたいと思います。それでは課長お願いします」

という具合に、締めの挨拶に入るといいと思います。

歓送迎会の幹事まとめ

正直会社の幹事は、ずっと進行の事で頭一杯になるので、飲み会を楽しむ事はまず出来ないです。

でも歓送迎会は、今まで貢献された人への慰労と感謝と、これから一緒に働く事になる新たな人達の緊張を解す会になるので、

少しでもその人達が楽しめるよう、進行していく事が大切になってきます。

もし上手く進行できるか不安であれば、進行の順番を箇条書きにメモした物を、壁などに貼るなどして自分が進行しやすい形を作ってもいいと思います。

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