自分にとって【日本一周の旅】とは何なのか

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このメルマガはパチンコの事だけじゃなくて

旅の事も発信したいと思ってるんですね。

 

でも今はパチンコ稼働に集中していて旅を中断しているので

リアルタイムでの旅の報告が出来ない状態です。

 

まあ去年からの旅の思い出話しでもいいかもしれないんですが

そもそも「何で日本一周をしようと思ったのか?」

ここをちょっと掘り下げてもいいかなと思いました。

 

僕が無職になって日本一周を決めたのって

実は1人で決めた訳ではないんですね。

最終的に決めたのは自分ですけど、それまでに色々な紆余曲折があったといいますか

 

今の自分しか知らない人から見ると

 

「ゆうがさんてパチンコ副業で稼いで自由を謳歌して日本一周もしてて凄い!」

 

みたいに見えるかもしれませんが、実は全然そんな事はなくてですね。

 

元々は地元すら出た事ないぐらい、何にもできない人間だったんですよ。

会社勤めも長続きしなくて、1番長く続いた会社で5年半だったかな

特にこれがやりたいとかの夢もなく、何となく生活のため

社会人としてちゃんとしないと、という感覚だけで働いてました。

 

でもね、不思議なもので「ちゃんとしないと!」って

やればやるほど、思えば思うほど、どんどん悪い方に行ってしまう悪循環に悩まされてたんです。

 

会社だって嫌な事があればすぐに辞めたくなるし

相手が先輩だろうが立場の上の人間だろうが気に入らないと思ったら

すぐに態度に出てしまうから、会社で孤立する事もありましたし。

 

そんな人間だった僕が、何故無職になって日本一周という人生を賭けた決断ができたのかと言うと

 

ちょうどその時っていうのは、年齢的にはアラフォーで

まあ人生も折り返しに差し掛かったぐらいですよ

 

僕は地元で小学校の時からの同級生とルームシェアをしていました。

正社員ではないけど、パートとして弁当配達の仕事をして生活していました。

そんな生活を5年ほどしていたんです。

 

生活は安定している

住む家もある

車もある

好きなお酒を呑みながらダラダラとYouTubeも見ていられる

 

でも何か漠然とした不安を常に抱えていたんですね

 

何だろう・・・このままじゃダメな気がする・・・

 

でも何が「ダメ」なのかが分からなかったんですよ。

 

その不安て、単に正社員じゃないからって事じゃないんですよね。

その当時は転職に失敗して、正社員で働くのが怖くなっていたので、だからパートを選んだんです。

 

何ていうのか、自分が感じている「不安」の正体は

そんな単純なものじゃないような気がしていたんです。

 

だから僕はある方のサービスを受ける事を決めました。

 

内容は詳しくは書けないんですけど

スピリチュアルとかマインドがどうとか、そういう事ではなく

 

凄く簡単に言うと

脳科学の視点から本来の自分を見つける

あるいは気づくためのセッションなり、アドバイスを受けることが出来るサービスです。

 

 

 

自分が本当にしたい事ってなんなんだろ?

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本当は自分はどういう人間なんだ?

この漠然とした不安は何なんだ?

 

 

 

当時の僕は、今にして思うとかなりの迷走期なんですよね。

それこそ自分で自分が何者なのかも分からなくなってるような。

だからこの状況を打破するのは自分1人では無理だと、どこかで思っていたんだと思います。

 

そして、そうやって自分を見つける作業を続けていくうちに

「このまま地元しか知らないまま死ぬのは嫌だ! オレは旅に出たい!」

ってなったんですよ。

 

そしてパートを辞める決断をして、ルームメイトにルームシェアの解消も話しました。

それを決断したのは2024年の10月の事です。

ルームメイトの事情もあるので、猶予期間を6ヵ月設けて

ルームシェアを解消する事になりました。

その直後の2025年の4月に初めての沖縄に飛んで、日本一周の旅を開始しています。

 

でも、その時はめちゃくちゃ怖かったです。

やりたいと思ったはいいけど、お金はどうすんだ?とか、どこで寝泊まりするんだ?とか。

他にも歩き旅なのか、車旅なのか、バイク旅なのか。

とにかく無職で日本一周をするという事への不安と恐怖は尽きなかったです。

 

やっぱり日本一周なんか辞めて、このままルームシェアを継続しようかと何度も考えました。

 

ただ、その中でも僕は天秤にかけたんですよ。

日本一周への恐怖と、このまま地元に残って会社で働いて終わる無難な人生を。

そしたらやっぱり、僕は無難な人生を送る事への恐怖心の方が勝ったんですよね。

 

ただ誤解されても嫌なので

決して地元で働いて無難に生きるのがダメって言いたいんじゃないんですよ。

 

それはそれで1つの生き方だし、それが最高に人生を謳歌できる事であれば、それは全然ありなんです。

 

何が正解で、何が間違ってるとかじゃないんです。

 

「ゆうが」という人間にとっては、それがダメだったという事なんです。

 

不思議なんですよ。

普通に考えたら無職で日本一周の方が、世間一般から見たらずっと怖いはずなのに。

 

僕にとっては「世間一般の当たり前」の方が怖いんですよ。

 

たぶんですね、僕がルームシェア時代に常に抱えていた不安の正体って

 

「世間一般の当たり前に対する恐怖心」

 

だったんじゃないかなって今は思ってるんですね。

 

先ほども言ったように「ちゃんとしないと!」ってやろうとしても、僕には無理でした。

それこそ、ちゃんとしないと!って言葉が一種の呪いみたいになってました。

 

だから僕は

ちゃんとすることを辞めたんです。

世間一般の当たり前をする事を辞めたんです。

 

そうやって辿り着いた1つの答え

それが「日本一周の旅」だったんだと思います。

 

人それぞれ、自分に合う生き方って違うんですよね。

僕は遠回りしながら、それをようやく見つける事ができました。

 

だからこのメルマガでは、

「無職で旅をしながら、パチンコで路銀を稼ぐ」

そんな少し変わった人生の裏側を、これからも飾らずに書いていこうと思います。

 

では、また旅の続きを。

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